自費出版:グラフィック系
自費出版:文章系

お客様の声

いつでも、どんな事でも相談にのってくれるので、本当に頼れる存在でした。

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ぼくニホンオオカミになる』『ひみつのさんぽ
東吉野村ニホンオオカミ手作り絵本コンクール
担当 大谷彩貴(奈良県)

2015年、奈良県の東吉野村でニホンオオカミが捕獲されて110年。
それを記念して、ニホンオオカミを題材とした手作り絵本コンクールの開催と、翌年にコンクールの最優秀賞作品を出版しました。
リーブルさんには、コンクールの企画段階から最優秀作品(絵本)の出版・流通まで、ご協力いただきました。

リーブルさんにお願いした理由は、高い印刷技術(絵本カラー)と、書店とネットでの流通にも対応していただけること。
そして、数ある出版社のなかで、一番親身に対応してくださる会社だったからです。

いつでも、どんな事でも相談にのってくれるので、本当に頼れる存在でした。
絵本の校正段階でも、様々なご提案をいただき、出来上がった実物を見た時は、本当に感動しました。

“1冊の絵本から、東吉野村を全国へ知ってほしい。”

この思いに、リーブルさんは全力で応えてくれました。
本当に感謝しています。

個人的な思いですが、今回のように「地方と地方」が協力して何かを成し遂げる企画が、日本全国で行われれば面白いなと思います。
日本のどこかで「こんな事をやりたいんだけど、どうしよう?」と悩んでいる方、是非リーブルさんに相談してみてください。
親身に、そして全力で、その思いに応えてくれると思います。

 

 

 

本を出版できた私は、また一歩前向きになれたと思います。

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虹のむこうに
文 河原加菜恵 絵 河原麻衣(兵庫県)

私は今まで公募による翻訳絵本をだしたことがありますが、
今回はじめて自分の絵本リーブルさんで出していただき、本当に良かったと思います。
私の作品を愛情をもって、最後の仕上げまで導いていただいたことに心より感謝します。
私の意図を尊重しながらも、的確なアドバイスをいただきました。

お願いするにあたり、兵庫の片田舎から高知までドキドキしながら、実際にリーブルさんに会いたくて、
一気に友人とたずねたのですが、初めての道のりでしたが、一度も迷うことなく行くことができました。
なにかご縁のようなものを感じました。
そして会社のみなさんの、本づくりにおける情熱を感じ取ることができました。

本を出版できた私は、また一歩前向きになれたと思います。
本当にありがとうございます。

河原加菜恵

担当の方が私の思いをしっかりと受けとめ、私の迷いもしっかり答えてくださったので、悩まず安心して進められました。

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どろだんごまんといたみちえ(茨城県)

私は短大を卒業し、保育士として34年間仕事をしてきました。定年まで仕事をするものだと考えていましたが……。その保育士人生が思いがけなく崩れてしまいました。だんだんと仕事に対する生き甲斐がなくなり、子どもたちに対して楽しいと思う気持ちがなくなってしまったのです。

「パワハラで私は仕事を辞めました」

このような思いで子どもたちと一緒に触れ合っていくことは、子どもたちに対して申し訳ないと思い、退職を決意いたしました。

中途半端な気持ちが自分としても、とてつもなく子どもたちに申し訳なく、何か子どもたちに恩返しと思い……そうだ子どもたちに自分の作った絵本を贈ろうと思いました。絵本だったら子どもたちみーんなと触れ合えると思いました。そして、いよいよ腰を上げ、絵本作りをスタート。でも全くの素人でどこから手をつけたらよいものか、全くわからない状態でした。まずはじめに出版社の方に話をし、アポイントしていこうと思いました。

自分の知っている、絵本関係、出版社などに片っ端から電話をし、アタックしました。

でもなかなか自分の思っている理想と合わず、断られたりといった状況が何件も続きました。

そんな時にリーブルさんと出会いました。

私は何もかも全てが初めてなので「ネット」で大丈夫なのか、顔も分からずに話を進めてしまってよいものかと不安でいっぱいでした。

でも担当の方が私の思いをしっかりと受けとめ、私の迷いも思いのままに答えて下さり、悩まず安心して進めることができました。

本当に最後まで親切丁寧に対応して下さりとても感謝しております。

 

今回絵本を製作するにすることによって様々なことを知り人と人とのつながり、思いやり、優しさをつくづく感じました。

本当にありがとうございました。

心からのありがとうを、真っ赤なリボンで結んでお贈りしたいです。

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こころの中のマグカップ三品麻衣(埼玉県)

私とリーブル出版さんの出逢いは、インターネットでリーブルさんのホームページを見たことから始まりました。当時、私は埼玉県の「障害者人材育成資金」という助成制度に応募して、本を出版したいと思っていたところで、もし、その助成制度の対象者に選ばれた時にどの出版社に依頼しようかと迷っていたのです。そんな時に、パソコンの検索結果のひとつにリーブルさんのホームページがありました。よく見てみたら、高知県にある出版社ということで、少しがっくりしました。というのは、実際に会ったり顔を合わせたりしないと、出版は難しいのでは?と勝手な思い込みがあったからです。けれども、ホームページに載っているみなさんの笑顔がとても明るく、なんだか信頼できそうだな、と思い、連絡だけでもしてみようとメールをしました。

当時の私は、出版に関して何もわからず、どこをどういうふうに質問すべきかもわかりませんでした。だから、私のメールの最初の一通はたった一言だけ「資料を請求します」とかそんな感じだったと思います。しかし、担当になってくださった坂本さんは、丁寧にどんな資料が必要なのか、どんなことが知りたいのか、具体的に聞いてくださって、どんな質問に対してもいつもとてもわかりやすくメールで答えてくださいました。そして、助成金がおりない場合は、出版ができないことも快く了解してくださって、その結果が出るまで待っていてくださいました。なかなか結果が出ずに、私自身も焦りがありましたが、合格がわかったその時に、坂本さんがともに喜んでくださったあのメールは、プリントアウトして保存してあるくらいです。

出版が無事に決まり、ことがトントンと進んでいくかと思ったら、私の方でページ数の計算を間違えていて、リーブルさんの方で計算し直していただく、ということもありました。そんな時でも、リーブルさんは嫌な顔一つせずに、懸命に取り組んでくださいました。本当に大変な作業だったと思うのですが、とても感謝しています。また、初めての校正の時に、描きおろしてくださった表紙のイラストが素敵過ぎて、思わず「わあ、すごい!!」と声に出してしまいました。「なになに?」と家族が集まってきて、その表紙を見せたところ、「すごい! 麻衣(私)の雰囲気にぴったりだ」と絶賛でした。それと同じ感想は、多くの方からいただきました。「本当に出版社の方と会ったりしていないの?」と何度もびっくりされました。「会わなくても麻衣さんの雰囲気を文章から見抜けるなんて、本当にすごいね!」と、多くの方から褒めていただき、とても嬉しかったです。実際に会うことがなくても、きちんと私の心や気持ちを汲み取り、しっかりと本作りに反映してくださったこと、とても感謝しています。そして、私の文章からその雰囲気を絵にしてくださった傍士さん、本当にありがとうございます。

その後も、私の質問に対して、いつも丁寧でわかりやすい、しかも心のこもったメールを迅速に返してくださっていました。そして、実際に印刷・製本されて我が家に届いた本たちを見た時は大感動で、大袈裟ですが「生きていて良かった」と思いました。

実は、かつての私は、死を望むほど苦しんだ時期がありました。生きることに希望を持てない日々が何年も続きました。しかし、私はなんとか死なずに済んだことを、今、心から感謝しています。なぜなら、本を出版したことで、同じように悩む人々の力となれたからです。私は自分の文章にいつも自信が持てずに「これでいいのかな?」「こんな文章に価値があるのか?」と不安に思ってばかりでした。だけども、そんな私が出版ということをとおして、多くの人から「元気が出たよ」「癒されました」「勇気をありがとう」という言葉をいただきました。それは、直接知っている人だけではなく、見たことも会ったこともないような人からもいただいた言葉でもあります。それは、私にとって大きな財産であり、これからの執筆活動のエネルギーのもとになるものでした。

リーブル出版のみなさんとチームワークで作った「こころの中のマグカップ」の出版は、私の人生に多大な幸せをもたらしてくれました。心からのありがとうを、真っ赤なリボンで結んでお贈りしたいと思います。本当に素晴らしい本ができました。ありがとうございます!! 私のつたない文章では、リーブルさんの魅力を十分に表し切れないのが残念ですが、心の底から感謝しています。

リーブルさんの魅力は、個性を受け止め、寄り添ってくださるところだと思います。

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河原邸  岡山市指定重要文化財』(岡山県)

文化財に指定されている実家の古民家の写真集の製作をお願いしました。
公立図書館への納入も決まっていたので、不特定多数の人々の閲覧に耐える丈夫さと高級感にこだわりました。
わずか30冊の注文ということもあり「作ってあげる」というニュアンスの出版社の多い中、
リーブルさんは「喜んでお引き受けし、全力で取り組みます」と開口一番に言ってくださいました。
その電話での応対がとても感じよく、又、誠意を感じたので、迷わずリーブルさんへの依頼を決めました。
そして写真集が出来上がった今、私の決断は正しかったと自負しております。
今回、実際に出来上がった写真集を手にする人たちは皆、
「なんて立派な写真集なの」とか「想像以上に 素晴らしい出来映えだ」などと褒めてくださいます。ほんとうに嬉しい限りです。
担当者の小石さんにはお世話になりました。
打ち合わせ過程で、メールや電話でいつも迅速に対応してくださる小石さんに対し、
私の方からはなかなか返信出来ないことが多かったのですが、いつも辛抱強くお待ち下さり、
終始こちらのペースで作業を進めさせていただけたことは、とてもありがたかったです。
私はリーブルさんの魅力は、その出版社としての技術力の高さのみならず、
このように依頼者一人ひとりの個性を受け止め、寄り添ってくださるところだと思います。
そういう意味においても、これから初めて本を出版しようと思ってらっしゃるかたには、とてもお勧めの出版社 だと思います。最後になりましたが、写真集担当の小石さん、白石さん、よいものをつくってくださり、ほんとうに有り難うございました。

本作りとはこういうものだと教えていただきました。

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江戸川の流れに』保坂 陽一郎(千葉県在住)

この度『江戸川の流れに』受け取りました。しっかりした装丁、それに度重なる丁寧な校正など、私の身に余る本が出来上がりました。ありがとうございます。私が考えていたのはもっと簡単なものでしたが、本当に読みやすくハンディな本になりました。

本作りとはこういうものだと教えていただきました。

 

私たちの感動は大切な人生の宝物になりました。

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日々をつむぐ』鈴木 啓世・三好真理(香川県在住)

本が届いてから、一緒に本作りをしたゴドレールさんと佐々木さんと3人で完成の喜びを分かち合いました。
それは、兄を含めて私たちの気持ちが「かたち」になった喜びでした。それを実現してくださったリーブル出版さんには
心から感謝しています。
リーブルさんに印刷をお願いしようと思ったのは、ネットで検索させてもらった時の社内のアットホームな印象や、スタッフの方々のお顔が見られたのも、見積もり以外の大きな理由でした。
初めてのことなので、正直なところ不安はありました。でも、お願いしてからの連絡の速さや、細やかな対応に安心し、わからないことも遠慮なく相談できました。
こちらが、迷った時もその対応に「一緒に考えてくれている」と感じながら進めていけたことは有り難かったです。
良質なものをとても安価に、しかも速く仕上げてくださったのにも驚きました。
今回の私たちの感動は大切な人生の宝物になりました。ほんとうにありがとうございました。

今後も皆さんのお仕事がたくさんの感動につながりますよう念じております。

 

本にはしっかりとぬくもりがある。

路上から世界へ

 

路上から世界へ』伊藤 潤一(三重県在住)

まずは一言、感謝申し上げます。ありがとうございました。
この度、リーブル出版様で本を出させていただき、感じたことがあって、
本にはしっかりとぬくもりがあるということです。構想を練り始めて2年。
実際に書き始めて、本ができあがるまでの半年間で、ずいぶんと
温度を失っているような気がしていました。
でも、実際に本ができあがり、その本が誰かの手に渡り、読んでくださった
一人一人のストーリーが重なることで温度をしっかりと取り戻しました。
それは、「よかったよ」、「感動した」なんかの多くの感想やコメントが
僕の心を温めてくれたことでもありました。
出版前にはいろいろな迷いや葛藤はあったけれど、リーブル出版と
共に本をつくることができて、本当に良かったなって思っています。
リーブル出版様はじめ、本当に多くの皆様のおかげで
一冊の自信がこの世に誕生しました。
ありがとうございました。
「路上から世界へ」共々、これからも末永くよろしくお願いいたします。

 

最後の最後まで、かなり細かな注文に対しても丁寧に対応してもらい感謝。

ぐずりぐずり

 

絵本を出版するのは2冊目です。前作は10数年前に都内の出版社から
絵を描いている友人と原作(物語と文章)を担当する自分とその文章を
筆で書いた自分の母と3人の共同作品という形で自費出版しました。

今回、母の喜寿祝いという事でまた同じ三人で絵本を創る話が持ち上がり
10数年前に絵描きと二人で創った絵本の文章を全面的に書き直し
タイトルなどを母に筆で書いてもらい制作する流れとなりました。

現在故郷の岩手に在住してるため、地元の業者も色々と話を聞きましたが
腑に落ちず、結局ネットで出版社を検索していてリーブル出版を見つけました。
印刷に絶対的自信を持っているという事がホームページから伝わりましたので、
顔彩などを使って10数年前に書いた絵の色が、どれだけ出るのかが興味深く
リーブルさんに頼む一番の決め手となりました。

原稿を送る前の段階から絵の枚数が少ないのでは?というアドバイスを
いただいてましたが、絵本製作の話が急に決まったもので絵描きとコンタクトが
取れたものの10数年前に描いた時のテンションで絵を増やすのは難しいとのこと。
なんとか表紙候補など2枚新しい絵を追加したのは良いけど、インパクトはあるが
表紙で使っていいものか?迷いながらも提案。初校の刷りものでこちらの希望と
リーブルさんの提案のもの合わせて4パターンの表紙候補などを送ってもらい
ありがたかった。結局全て採用しなかったけれど、その刷りのお蔭で客観的に絵本を
創るモードに頭が切り替わって次々とアイデアなどが沸き方向性が決まった気がします。

高知と岩手という事でメールなどでのやり取りでしたが、想像よりはるかに濃厚で
初校の段階から刷りモノが送られてきて仕上がりのイメージがしやすく2校でも同様。
最後の最後まで、かなり細かな注文に対しても丁寧に対応してもらい感謝しています。

絵本製作中に喜寿祝いイベントのDMと絵本のDMもリーブルさんに刷ってもらい、
こちらもコロコロ変わる要望に謙虚に対応して頂き、頭の下がる思いでした。
イベント前にDMを配ったりしましたが「売って下さい」という方がいた程の色の良い仕上がり。
絵本の方も刷り色の仕上がりが素晴らしく、手に取って頂くきっかけになっています。
先にイベント日程が決まっていたためのタイトなスケジュールでしたが無事に間に合い
イベントに花を添えられて良かった。色イロ、ありがとうございました。

ぐずりぐずり』作 ナゴミツグ / 絵 雲ノ空山 / 筆 和舟(岩手県在住)

 

確かなサポート、みごとな仕上がり。

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これまで何冊もの本を出してきたが,俳句写真集というのは今回が初めてであった。カラープリントでは経費がかさむうえに,どんなものになるかわからず,迷い悩んでいた。そんなとき,ネットでリーブルさんに出会った。懇切な説明を受け,たよれる出版社との印象を強くした。製本にかかる見積もりも思いのほか安く,意を決してお願いすることにした。原稿の送付から4回の画質調整と何度かの校正を経て,3ヶ月と少しでできあがった。読者から「本がりっぱ!」「写真がきれい!」「レイアウトがすばらしい!」などの声が寄せられ,満足感でいっぱいだ。

私の俳句写真集には問題が2つあった。その1つ。作品は写真が主であり,句は写真に添えたものであった。知人に見てもらうときは,まず写真だけを自由に,そのあとで句を読みつつ写真を見てもらっていた。しかし,本ではそうはいかない。結局,読者の視線をいきなり句の方に向かわせないよう,句はなるたけ控え目にして写真に添えるしかない。文字のサイズと配置が微妙に影響するため神経をとがらせた。その2。私の写真には句の他に,句の英訳とタイトルそれに解説が付いている。これらが加わると画面が混雑し,下手をすると写真が台無しになってしまう。これも心配の種であった。しかし,送られてきたラフ・レイアウトを見たとたん,すべての不安が吹き飛んだ。こちらの意図が十分に理解されており,ほぼ期待通りのものとなっていた。スタッフが作者に寄り添ってくれているのを実感した。

エピソードをひとつ。いくつかの作品では写真に楽譜を添付したのだが,ある曲の楽譜が外国の出版社のものであるため,転載許可を得るのが難しいことがわかった。ところが,スタッフのなかに楽譜作成ソフトを使える方がおり,オリジナルと違わないりっぱな譜面を仕上げて下さった。こんなことができるのもリーブルさんだからだと思う。これから写真集をつくろうとする方には,文句なしにリーブルさんをおすすめするつもりだ。

四季を楽しむ』酒井正樹(岡山県在住)