自費出版:グラフィック系
自費出版:文章系

手にする度、感謝しています!

g11-1

 

画集のあとがきにも書きました様に、30数年まえ地域の油絵講座に入りその間作品展 個展などで作品も多くなりました。
ある日突然に海外へ長く在住している長男から、「お母さんの画集を出す手はずにしたから、近日にリーブル出版社の新本社長さんから 連絡があるから色々と相談に乗ってもらいなさい」と言う驚きの電話がありびっくりしてしまいました。
今思えば長男はアメリカに居て、どうしてリーブルさんを探し出したのか未だ聞いていませんが多分インターネットで、日本国中にある自費出版社を片っ端から調べて最後にリーブルさんに決めてくれたのだと思います。(大正解でした!)
カメラマンの浜田さんは撮影には狭いリビングで50枚の絵を撮ってくださり、その後も絵の明暗、選択順、ハイセンスな構成デザインなど、大きな驚きがふくらんできました。
ただの画集でなくて中身に組み込まれたものは、家族ぐるみの自分史的なものになっていてより暖かいものが感じられる様な結果になっていました。
予定日よりも早く製本が送られて来た時は、箱を開けるのももどかしく、一冊を手にした時はまるで宝石の様な感動を覚えました。表紙はお気に入りの薔薇の絵をカバーにしてくださりイタリックな名文字はとてもエレガント、上等な紙質、絵に対する思い文はカラーで、想像 以上の満足感に満たされました。
昨年12月最後の講座日に間に合ってクラスの友達に配りました。お茶の時間でしたが、皆さん画集に釘付けになり、一瞬静かなため息と感動が、波の様に伝わって来て、たじたじとしてしまいました。うれしかったのは先生が心から喜んでくださり、各教室、クラブなどへ紹介してくださいました。
個人的な友達、親戚にはレターパックで送り、とても喜ばれ何と、宝物が出来たわ……とか、リビングに飾っているの……とか、模写をしているの……とか、うれしいお知らせです。
又、アメリカ在住の長男は、2012年に私が滞在した時スケッチしたお向かいのおうちの方に差上げてとても喜ばれたとか、 大学生の孫に英訳文をしてもらったお蔭で、下手な絵もそれなりにアメリカの方々に日本の風景など、理解していただけるのではと思います。
本当にお世話になりました。有難うございました。感謝の気持ちでいっぱいです!

森本瑛子画集』 森本瑛子さん(岡山県在住)

 

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