自費出版:グラフィック系
自費出版:文章系

お客様の声

「わたしの水彩スケッチ日本紀行」第6弾を制作中

2014年に第1作を出版されてから、毎年1作ずつ出版していただいている
山本泰先生の「わたしの水彩スケッチ日本紀行」第6弾を誠意制作中です。

昨年は画集という新たな装いで発刊いたしましたが、
今年は「わたしの水彩スケッチ6」として出版することになりました。

今年も見開きの絵が多くあり、とても迫力があり、見応えのある本に仕上がりそうです。

まだ、読んだことがないという方は是非
既刊本『わたしの水彩スケッチ日本紀行1〜5』を読んでみてください。
やさしい色彩の絵と著者の人柄が伝わってくる文章にほっこりしますよ。

「リーブル出版とともに歩めて良かった」心からそう想う。

63歳で会社を退職して、自分の人生を振り返った時、無性にそれを一冊の本に纏(まと)めたい気持ちに駆(か)られた。

小説なんて一度も書いたことはないのに … 、出来上がれば、それは自伝小説? イヤ違う?  訳が分からないことが頭のなかを駆け巡る。

前段階で悩んでも仕方がない。とにかく書くことにチャレンジしてみよう!

 

書き始めるとペンが全く進まない。多分小説家気取りで、凝(こ)った表現を考えたからだと思う。

やはり自分には向いていないのかな? 諦(あきら)めかけたとき、ふと原点に返って「自分は何がしたいのか」と考え直してみた。

すると「自分の人生を、自分の人生に対する想いをそのまま素直に表現すればよい。気取ることなんか一つもいらない。何をしているんだ」と自分に叱られた。

そこからは、嘘(うそ)のようにスムーズにペンが走り出した。

 

何か月か経って、ほぼ小説らしい形ができてきた。これからどうする?

パソコンのネットで、「本 自費出版」で検索してみた。

大手の出版社から、中小の出版社、沢山ヒットする。一通り目を通してみた。

そのなかから2社を選んだ。

ひとつは、東京本社の「幻冬舎」。

もう一つは、高知の「リーブル出版」。

そのなかで、何故かリーブル出版が気に懸かった。

リーブル出版社の企業理念、『「本当の幸せは、自分だけが幸せになるのではなく、自分の周りのみんなで幸せになること。」
「幸せコーポレーション」という企業テーマには、リーブルという高知の小さな会社から幸せの輪がどんどん広がっていきますようにという願いが込められています。』

の文章が頭から離れない。

実は、自分の小説のテーマも、「人が幸せに成るには、どうすれば良い」だった。

 

意を決して、電話をする。

「初めて小説を書いて、それを本にしたいと想っています。全くの素人ですが」

「大丈夫です。できている原稿をお送りください」

優しかった。

その後、2・3回原稿のやりとりをすると、素稿が小説らしく生まれ変わるのが自分でもハッキリと分かった。

指摘は、的確であり、あたたかさも感じた。

小説として体(てい)をなしてきたとき、初めて、契約の話が出た。

忘れていた。リーブルさんにもっと早く契約の話をするべきだったのに、甘えていた自分を恥じると同時に、感謝の気持ちが湧いてくる。

 

そこからは、小説の完成、出版まで一直線!

出来上がった本『最幸の人生に挑む』を手にした感動は、生涯忘れることはない。

 

「リーブル出版に決めて良かった。リーブル出版とともに歩めて良かった」心からそう想う。

 

最幸の人生に挑む

著 北 昊輝
並製本 A5 406ページ
定価 1500円+税
ISBN978-4-86338-210-7

良い本を作ってくださり、ありがとうございました

出版するまでいろいろ細かいことにも悩みましたが、そのつど希望を聞いてくださりありがとうございました。

リーブル出版様を選んで本当に良かったです。

9月の台風で被災し希望を見失いかけたときには、救援物資を送ってくださいました。

「顔を見たこともない、まだ本も出していないのに、ここまでしてくださる会社はないよね」とヘルパーさんたちと話しました。

あのときの「がんばれ!」という励ましのメールは本当にうれしかったです。

あきらめなければ夢って叶うんだなと今回あらためて思いました。

その夢を一緒に叶えていただいたスタッフの皆様には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

 

明日も生きる
著 本間 ちなみ
並製本 四六判 168ページ
定価 1,200円+税
ISBN978-4-86338-264-0

 

これが出版社の実力の証しであると思いました。

 

先日、上野の森美術館にフェルメール展を見に行ってきました。事前に公式ガイドブックと雑誌の特集号で予習をして行きました。実物を見ると、「牛乳を注ぐ女」や「ワイングラス」などは本の画像より明るく、しっとりと鮮やかで印象が異なりました。実物の方がずっと素敵でした。三百数十年前の作品ですから、本の画像のようにくすんだ感じは致し方ないと思っていました。印刷の再現性は難しいものだと痛感しました。

今回の写真集の初校版は、私のパソコンのディスプレイで調整した色味、明るさ、解像感とだいぶ違っていました。文章で表現して、画像イメージがうまく伝わるか不安でしたが、一枚一枚細かく注文をつけさせていただきました。再校版では意図通りに変わっていました。しかも調整の仕方について、いくつかのご提案とその実物もいただきました。これが出版社の実力の証しであると思いました。その後、若干のチューニングをした上で出版となりました。

完成した写真集をお送りしたみなさまからは、「印刷が自然な色味できれいだ」「ページ構成が変化に富んでいて見応えがある」などの印刷品質を称える感想をいただいております。

本の写真集完成後、電子書籍版を迅速に安価に作って、アマゾンキンドルに出品していただきました。本の写真集と電子書籍版の写真集をセットでやっていただけるのも、大変ありがたいことでありました。

 

原画以上に美しい、こんな絵本が作りたかったので、仕上がりには本当に満足しています。

 

ホームページを見て、他とは違う発色の良さに、絵本を作るならリーブルさんで!と決めていました。
丁寧なメールのやり取りで 次々と疑問点が解消し、レイアウト提案や英文校正もして頂き、3ヶ月半の短い期間で出版することが出来ました。

美しいブルーとくすみの無い白い雲。原画以上に美しい、こんな絵本が作りたかったので、仕上がりには本当に満足しています。
リーブルの皆様、ありがとうございました。

 

私でも分かるように明確な表示がされていたのはリーブルさんだけでした。

 

絵本を出版することにして初めての事で色々探しましたが絵本は特に狭き門で、どこの出版社も分かりづらく、表紙も決まっていたりして、私でも分かるように明確な表示がされていたのはリーブルさんだけでした。
出版されている絵本や、見積(これがすごい!ページ数とか入れるだけで予算がわかる)なんと、バーコード付き!それに出版スケジュールも開示されていましたのでリーブルさんに決めました。
進め方もとても対応が良くアドバイスもいただき、スケジュールも予定通りで
出来上がった絵本は本格的な絵本で色合いが難しいサップグリーンも綺麗に印刷されていましたし、製本の品質もとても良かったです。
リーブルさんにして本当に良かったです、ありがとうございました。
また、出版出来たらお願いしたいと思っております。

 

リーズナブルで高品質、正にそれでした。

『けんかとうげのみえないまもの』

さく・え あんまゆきこさん

半年後に絵画の個展を控えたある日、突然、個展に絵本の原画を展示したいと思いつきました。
それは、若い頃の夢でした。長い事忘れていた夢でした。
これは、神様から与えられたチャンスだ! と思い込んだ私は、
その日から出版社への見積もりをお願いしまくる日々に突入しました。
有名どころから始まって、小さな出版社まで沢山の出版社に電話や直接会って
お話ししたりしました。様々な対応がありました。
2カ月で作るのは到底無理ですとか、妙な褒めまくりとか、高額で手が出ないとか、しつこい勧誘とか‥‥。
そんな中、とてもシンプルな対応で、妙に誠実さを感じてしまったリーブル出版に
私は惹かれて遠い高知までやって来ました。
やって来ると思っていた通りのアットホームな感じで、それに加えて技術力の高さを感じました。
皆さんの色に対する意識の高さは感心する物がありました。
それからも、私の様々なわがままに答えて頂いてとても親切丁寧な対応をしていただきました。
リーズナブルで高品質、正にそれでした。
画家仲間にも、画集を作るならここがいいよと進めております。

完成した本を手にした時、感動が溢れてきました。

『だからボクは歩き続ける』

詞人くまさん

完成した本を手にした時、感動が溢れてきました。
出版するなんて初めてで右も左も分かりませんでしたが、担当者の方がとても
丁寧に導いてくれたので、安心して進められました。
途中挫折しそうな時があり、原稿を書く手が止まった時期がありましたが、
決して焦せらせることなく、こちらの心情を汲み取ってくださり、
待っていただいた ことも感謝しております。
部署ごとに業務内容が違うようですが、しっかりと連携されていて、
最後までス ムーズに進められたと思います。
完成された本が届いた時には、改めて感動が溢れました。
完成を待ってくれていた周りの人たちも、想像以上に良い出来だね!
と言ってく れました。
本当に本当にありがとうございました。
また機会がありましたら、お願いしたいと思います。

「女性の美しさや強さを写真で表現し残したい」という思いを原動力に撮影を続け、 その活動の一環として、初出版に挑戦することを決めました。

『AGAVE 闇の花』

井口善史

初挑戦ながら一般的な出版の流れとは異なり、モデルとなったギタリストのJUNKさん
と二人三脚で企画構想、撮影、出版社選定、校正を同時並行で進めるという異例の手法を
取ったのですが、検討初期段階からリーブル出版の対応は素晴らしいものがありました。
担当者の熱意ある提案と、電話とメールでやりとりではありますが、
疑問点にも即答いただけたことで、早い段階から完成イメージが明確となりました。
また、送られてきたサンプル書籍の品質も圧倒的で、結果的には
大手出版社では到底実現不可能だった「納期」「予算」「品質」の希望を
全て満たす提案をしていただけたことが出版社選定の決定要因となりました。

デザイン印刷製本等品質についても、対応の柔軟さに加え、こちらの要望に沿った

校正案の提示、さらには複数オプション、本機校正オプションも提案いただき、
第3校正時点ではあたかも完成版が手元にあるかのような安心感を得ることができました。

製本されて仕上がった著書『AGAVE 闇の花』は手に取った瞬間、

想像よりずっしりとした印象で、各ページの作品もモノクロのデッサン画に例えるなら、
太い線で柔らかく表現したい部分、細く繊細に表現したい部分、
それぞれが要望したイメージに忠実に再現されており、非常に満足しております。
実際に作品をご購入いただいた方々からの反響も想像以上で、
書籍の性格(ジャンル)にもかかわらず、各方面の方々から高評価をいただいております。

余談ではありますが、現在、『AGAVE 闇の花』の続編制作に向けて着々と作品を取りためております。
一部は既に写真雑誌にも掲載されているほか、今後個展、各種企画を進めていく予定です。
2度目の出版の折にもリーブル出版さんとタッグを組めることを、今から楽しみにしております。

当初の想像を超えた仕上がりで、大変うれしく思っております。

時間工房』作・絵 湯浅基子

きつねの奥様』作・絵 湯浅基子

 

絵本の出版にあたり、鮮やかな色をどうにか出せないものかと、ネットで検索していたところ、

リーブル出版様がグラフィック系の出版にも非常に力をいれておられることを知りました。

ホームページを拝見して、その高い技術力に魅せられ、さっそく資料請求をさせていただきました。

 

実際のサンプルは発色や質感も本当に素晴らしくて、原画に近い色合いを

出していただけるに違いないと確信しました。

また、一緒にお送りくださった本作りの基本をまとめたガイドブックも大変役立ちました。

 

お値段についても、自動見積りは内訳(例えばサイズや枚数、ハードカバーかソフトカバーか、

流通の有無など)がよくわかり、本づくりにどのような要素があってどのように

値段に影響するのかが一目瞭然で、勉強にもなりましたし、安心してお願いすることができました。

 

本作りの過程では、納得いくまで親身に寄り添ってくださり、物語を読み込んでくださった上で、

「そんなことができるんですか!?」と思うような、まさしくプロならではのご提案をいただきました。

 

たとえば、「時間工房」は少し不思議なお話ですが、茶色単色使いにすることで経費も抑えながら、

お話の世界観にあったセピアのイメージを実現できること、「きつねの奥様」では、

光沢紙よりもマット紙にすることで柔かな色調に仕上げることができること、

そして、表紙は原画の一部を拡大して用いること等々を提案いただきました。

こういう方法があるんだと勉強になりましたし、私の作品をより良いものにしようと

追求してくださるご担当者様の思いに感激しました。

当初の想像を超えた仕上がりで、大変うれしく思っております。

絵本をみていただいた皆様からも、色が綺麗ですね、どうやったらこんな色合いが出せるんですか?

とお褒めのことばをいただき、リーブル出版様には本当に感謝しております。

本当に有り難うございました。