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文章系

「わたしの水彩スケッチ日本紀行」第6弾を制作中

2014年に第1作を出版されてから、毎年1作ずつ出版していただいている
山本泰先生の「わたしの水彩スケッチ日本紀行」第6弾を誠意制作中です。

昨年は画集という新たな装いで発刊いたしましたが、
今年は「わたしの水彩スケッチ6」として出版することになりました。

今年も見開きの絵が多くあり、とても迫力があり、見応えのある本に仕上がりそうです。

まだ、読んだことがないという方は是非
既刊本『わたしの水彩スケッチ日本紀行1〜5』を読んでみてください。
やさしい色彩の絵と著者の人柄が伝わってくる文章にほっこりしますよ。

良い本を作ってくださり、ありがとうございました

出版するまでいろいろ細かいことにも悩みましたが、そのつど希望を聞いてくださりありがとうございました。

リーブル出版様を選んで本当に良かったです。

9月の台風で被災し希望を見失いかけたときには、救援物資を送ってくださいました。

「顔を見たこともない、まだ本も出していないのに、ここまでしてくださる会社はないよね」とヘルパーさんたちと話しました。

あのときの「がんばれ!」という励ましのメールは本当にうれしかったです。

あきらめなければ夢って叶うんだなと今回あらためて思いました。

その夢を一緒に叶えていただいたスタッフの皆様には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

 

明日も生きる
著 本間 ちなみ
並製本 四六判 168ページ
定価 1,200円+税
ISBN978-4-86338-264-0

 

完成した本を手にした時、感動が溢れてきました。

『だからボクは歩き続ける』

詞人くまさん

完成した本を手にした時、感動が溢れてきました。
出版するなんて初めてで右も左も分かりませんでしたが、担当者の方がとても
丁寧に導いてくれたので、安心して進められました。
途中挫折しそうな時があり、原稿を書く手が止まった時期がありましたが、
決して焦せらせることなく、こちらの心情を汲み取ってくださり、
待っていただいた ことも感謝しております。
部署ごとに業務内容が違うようですが、しっかりと連携されていて、
最後までス ムーズに進められたと思います。
完成された本が届いた時には、改めて感動が溢れました。
完成を待ってくれていた周りの人たちも、想像以上に良い出来だね!
と言ってく れました。
本当に本当にありがとうございました。
また機会がありましたら、お願いしたいと思います。

心からのありがとうを、真っ赤なリボンで結んでお贈りしたいです。

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こころの中のマグカップ三品麻衣(埼玉県)

私とリーブル出版さんの出逢いは、インターネットでリーブルさんのホームページを見たことから始まりました。当時、私は埼玉県の「障害者人材育成資金」という助成制度に応募して、本を出版したいと思っていたところで、もし、その助成制度の対象者に選ばれた時にどの出版社に依頼しようかと迷っていたのです。そんな時に、パソコンの検索結果のひとつにリーブルさんのホームページがありました。よく見てみたら、高知県にある出版社ということで、少しがっくりしました。というのは、実際に会ったり顔を合わせたりしないと、出版は難しいのでは?と勝手な思い込みがあったからです。けれども、ホームページに載っているみなさんの笑顔がとても明るく、なんだか信頼できそうだな、と思い、連絡だけでもしてみようとメールをしました。

当時の私は、出版に関して何もわからず、どこをどういうふうに質問すべきかもわかりませんでした。だから、私のメールの最初の一通はたった一言だけ「資料を請求します」とかそんな感じだったと思います。しかし、担当になってくださった坂本さんは、丁寧にどんな資料が必要なのか、どんなことが知りたいのか、具体的に聞いてくださって、どんな質問に対してもいつもとてもわかりやすくメールで答えてくださいました。そして、助成金がおりない場合は、出版ができないことも快く了解してくださって、その結果が出るまで待っていてくださいました。なかなか結果が出ずに、私自身も焦りがありましたが、合格がわかったその時に、坂本さんがともに喜んでくださったあのメールは、プリントアウトして保存してあるくらいです。

出版が無事に決まり、ことがトントンと進んでいくかと思ったら、私の方でページ数の計算を間違えていて、リーブルさんの方で計算し直していただく、ということもありました。そんな時でも、リーブルさんは嫌な顔一つせずに、懸命に取り組んでくださいました。本当に大変な作業だったと思うのですが、とても感謝しています。また、初めての校正の時に、描きおろしてくださった表紙のイラストが素敵過ぎて、思わず「わあ、すごい!!」と声に出してしまいました。「なになに?」と家族が集まってきて、その表紙を見せたところ、「すごい! 麻衣(私)の雰囲気にぴったりだ」と絶賛でした。それと同じ感想は、多くの方からいただきました。「本当に出版社の方と会ったりしていないの?」と何度もびっくりされました。「会わなくても麻衣さんの雰囲気を文章から見抜けるなんて、本当にすごいね!」と、多くの方から褒めていただき、とても嬉しかったです。実際に会うことがなくても、きちんと私の心や気持ちを汲み取り、しっかりと本作りに反映してくださったこと、とても感謝しています。そして、私の文章からその雰囲気を絵にしてくださった傍士さん、本当にありがとうございます。

その後も、私の質問に対して、いつも丁寧でわかりやすい、しかも心のこもったメールを迅速に返してくださっていました。そして、実際に印刷・製本されて我が家に届いた本たちを見た時は大感動で、大袈裟ですが「生きていて良かった」と思いました。

実は、かつての私は、死を望むほど苦しんだ時期がありました。生きることに希望を持てない日々が何年も続きました。しかし、私はなんとか死なずに済んだことを、今、心から感謝しています。なぜなら、本を出版したことで、同じように悩む人々の力となれたからです。私は自分の文章にいつも自信が持てずに「これでいいのかな?」「こんな文章に価値があるのか?」と不安に思ってばかりでした。だけども、そんな私が出版ということをとおして、多くの人から「元気が出たよ」「癒されました」「勇気をありがとう」という言葉をいただきました。それは、直接知っている人だけではなく、見たことも会ったこともないような人からもいただいた言葉でもあります。それは、私にとって大きな財産であり、これからの執筆活動のエネルギーのもとになるものでした。

リーブル出版のみなさんとチームワークで作った「こころの中のマグカップ」の出版は、私の人生に多大な幸せをもたらしてくれました。心からのありがとうを、真っ赤なリボンで結んでお贈りしたいと思います。本当に素晴らしい本ができました。ありがとうございます!! 私のつたない文章では、リーブルさんの魅力を十分に表し切れないのが残念ですが、心の底から感謝しています。

本作りとはこういうものだと教えていただきました。

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江戸川の流れに』保坂 陽一郎(千葉県在住)

この度『江戸川の流れに』受け取りました。しっかりした装丁、それに度重なる丁寧な校正など、私の身に余る本が出来上がりました。ありがとうございます。私が考えていたのはもっと簡単なものでしたが、本当に読みやすくハンディな本になりました。

本作りとはこういうものだと教えていただきました。

 

私たちの感動は大切な人生の宝物になりました。

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日々をつむぐ』鈴木 啓世・三好真理(香川県在住)

本が届いてから、一緒に本作りをしたゴドレールさんと佐々木さんと3人で完成の喜びを分かち合いました。
それは、兄を含めて私たちの気持ちが「かたち」になった喜びでした。それを実現してくださったリーブル出版さんには
心から感謝しています。
リーブルさんに印刷をお願いしようと思ったのは、ネットで検索させてもらった時の社内のアットホームな印象や、スタッフの方々のお顔が見られたのも、見積もり以外の大きな理由でした。
初めてのことなので、正直なところ不安はありました。でも、お願いしてからの連絡の速さや、細やかな対応に安心し、わからないことも遠慮なく相談できました。
こちらが、迷った時もその対応に「一緒に考えてくれている」と感じながら進めていけたことは有り難かったです。
良質なものをとても安価に、しかも速く仕上げてくださったのにも驚きました。
今回の私たちの感動は大切な人生の宝物になりました。ほんとうにありがとうございました。

今後も皆さんのお仕事がたくさんの感動につながりますよう念じております。

 

本にはしっかりとぬくもりがある。

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路上から世界へ』伊藤 潤一(三重県在住)

まずは一言、感謝申し上げます。ありがとうございました。
この度、リーブル出版様で本を出させていただき、感じたことがあって、
本にはしっかりとぬくもりがあるということです。構想を練り始めて2年。
実際に書き始めて、本ができあがるまでの半年間で、ずいぶんと
温度を失っているような気がしていました。
でも、実際に本ができあがり、その本が誰かの手に渡り、読んでくださった
一人一人のストーリーが重なることで温度をしっかりと取り戻しました。
それは、「よかったよ」、「感動した」なんかの多くの感想やコメントが
僕の心を温めてくれたことでもありました。
出版前にはいろいろな迷いや葛藤はあったけれど、リーブル出版と
共に本をつくることができて、本当に良かったなって思っています。
リーブル出版様はじめ、本当に多くの皆様のおかげで
一冊の自信がこの世に誕生しました。
ありがとうございました。
「路上から世界へ」共々、これからも末永くよろしくお願いいたします。

 

人生の晩年にこんな経験ができるなんて何て幸せ。

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この度は『わが家の健やか日記』をすてきに仕上げていただき、ありがとうございました。
読みづらい手書き原稿をきれいに活字にしていただき、写真もカラーと本文に適切に入れて読み易く楽しい本になりました。
表紙やカバーも孫達の作品を上手に装幀していただき孫達も大喜びです。
社長さんには最初から細かい事までお願いし、お聞き入れいただきまして感謝致しております。
人生の晩年にこんな経験ができるなんて何て幸せなことでしょう。わが家にとっては宝物が一つ増えました。幼い孫達が将来どんな気持ちで読んでくれるだろうと思うとワクワクします。
書くことは続けたいと思っています。少しずつ進化できたらと願っています。
息子がリーブル出版への問い合わせをしてくれたご縁で一冊目が完成しました。このご縁をありがたく思っております。

『わが家の健やか日記』 篠原良子さん(愛知県在住)

 

なにより驚いたのは、自分の作品を 「ちゃんと読んで」くれているということ。

カバー

 

これが2冊目の自費出版になります。前回のところが特に悪かったわけではありませんが、今回はハードカバーにしたかったので、そちらとは条件があわず(500冊以上でないと受け付けないそうで)、いろいろ探してこちらにたどり着きました。
結果としては、大正解だったと思ってます。無理な注文(校正終了間際に原稿の入れ替えとか)をしてしましたが、それにも快く応じていただきました。
さらに細かい訂正箇所なども教えてもらいました。ほんとに助かりました。
なにより驚いたのは、自分の作品を「ちゃんと読んで」くれているということが、ほんとによくわかる本作りをしていただいたことです。作者としてこれは大変嬉しいことでした。
ネタバレしますと、私の作品中に、ドリカムの「眼鏡越しの空」という曲が出てきます。
その歌詞の「背表紙の三日月だけがそんな私知ってる」というくだりが大きな意味を持つ作品です。
完成した表紙には、背表紙にあるイラストが描かれていました。私が指示したわけではありません。きっと私の作品を読んで思いついた人が描いてくれたのでしょう。
ちょっと感動さえ覚えました。
もし、次があるのなら、私はもう迷うことなく、ここに依頼することになるでしょう。
本当に、ありがとうございました。

『人の歩く道と、風の通り道とが重なる場所』(私家版) きたかぜ さん(愛知県在住)

 

短い期間にもかかわらず、満足できる本ができました。

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3月初めに本の作製をお願いしたにもかかわらず、1か月で素晴らしい装丁で仕上げていただきました。短い期間にもかかわらず、著者校正も3回行わせていただき、満足できる本ができました。まことにありがとうございました。

移動観測法を用いた都市気温分布調査』 武市伸幸さん(高知県在住)