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トピックス

第3回ビルボ絵本大賞作品発刊!

「発見」をテーマに、国内外の421作品の中から選ばれた第3回ビルボ絵本大賞受賞作品
『がるる にんじゃになる』が発刊となりました。

 

「どんなときも周りに流されず、自分らしさを発見してほしい」
「モヤモヤよりワクワクする気持ちを大事にしてほしい」というメッセージが込められています。

Amazonや全国主要書店で好評発売中です!

近々、第4回絵本大賞の募集も始まります。
大賞賞金100万円!
ぜひご応募ください!

 

紙ものweek開催!

こんにちは 印刷工の楠本です。

今回は告知ということで…

2021.9.14-9.20

高知 蔦屋書店villagepopup中央広場にて開催

「紙ものweek」に参加させていただきます!

最新情報、詳細は下のInstagramをチェック!

Instagram https://instagram.com/kamimonoweek?utm_medium=copy_link

現在商品を鋭意制作中…

素敵な紙ものを作っておりますので、

お楽しみに!

コロナ禍で自粛が続いておりますが、

残りわずかな夏の暑さとは違う、

紙ものの温かみを感じていただけますと幸いです。

スタッフ一同万全のコロナ対策でイベントに

参加いたしますので、ご来店いただけるお客様も

コロナ対策の方、よろしくお願い申し上げます。

原田たけしさんスペシャルインタビュー

8月18日に発売開始となった絵本『ゾンビハムスターねずこ』。
おかげさまで大好評となり、多くの反響をいただいております。

先日、著者の原田たけしさんが弊社に来ていただいたときにインタビューをさせていただきましたので、

以下、掲載します。

 

坂本「今日は高知までお越しいただきありがとうございます。

大ヒットした絵本『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』(以下『ボクナス』)は

原田さんご自身の実話をもとにしたお話でしたが、今回の『ゾンビハムスターねずこ』はどんな構想で生まれたのですか?」

 

原田「去年、コロナ禍で子どもの自殺が増えているということをネットニュースで知りました。

巣ごもりによるDVも増えていると。ビックリしました。事業がうまくいかなくて大人が自殺してしまうというのとはまた違うような気がしました。

作家として、子どもたちに『悔いなく生きること』や『必死で生きること』をどうにかして伝えたいと思いました。

ちなみに、僕の場合は、ほかの多くの作家さんとは違って『何か子どもに伝えたいことが降りてこないと書けない』というか強い動機がないと書けないのです。

『ボクナス』のときは『なんか最近、打たれ弱い若者が増えたなぁ』という経営者としての思いがきっかけでしたし、

『三円小説』は『日本人の子どもの〝読解力〟が下がっているという報道を見て、何とかしたい』という思いがありました」

※『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』⇒https://amzn.to/3ybm53H
※『三円小説』⇒https://amzn.to/3rKl9kb
※【コロナ禍で子どもの自殺が増えているということ】
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG159860V10C21A2000000/

 

坂本「なるほど。最初のきっかけは分かりました。でもなぜ『ゾンビ』の物語にしようと思ったのですか?」

原田「絵本も娯楽の一つですから、時代とともに進化するべきだと思っています。

『桃太郎』のような語り継がれるお話も素晴らしいですが、『時代の今を切り取る』『今の子どもたちが楽しめる』絵本にしたかったのです。

まずは今の子どもたちに『面白そうだ』と手に取ってもらわなければいけませんからね。

昔と違って、今の子どもには〝エグい漫画〟も受け入れられていますし、僕『バイオハザード』が大好きで、ハムスターも好きで飼っていましたし、

好きなものをくっつけたらこうなったという感じです(笑)」

坂本「最後の感動的な『ヒマワリの花言葉』のことも当初から考えておられたことなのですか?」

原田「いえ。『ヒマワリの花言葉』は書き始めてから途中で考えたことです。

最初は単純に『生きていた時にこれがやりたかった』ということをどんどん並べていったのですが、

ちょうど『三円小説』で花言葉にまつわる話があって、もともとヒマワリの花言葉は知っていましたが、

いろいろ調べていたら『99本のヒマワリ』の花言葉にまた別の意味があることを知りました。

まあ、お子さんは気づかなくても、親が気付いてそれを子どもに教えたりして会話が弾んだり、楽しく読んでもらえたらそれでいいのです」

坂本「『ボクナス』のおどろおどろしい絵はスタッフさんに描いてもらったとお聞きしましたが、今回、嵯峨山さんに絵を依頼されたのはどうしてですか?」

原田「自分でも『ねずこ』のラフを何パターンも書きましたが、試しに『ねずこ』の絵を文字組みをお願いする予定だったデザイナーの嵯峨山さんに描いてもらったのがとても良くて。

文字組みだけでなく、絵もすべて嵯峨山さんに描いていただきました。

嵯峨山さんはタウン誌の経営者の頃からの仕事仲間で、とても信頼できる方なのでお願いして大正解でした」

坂本「なるほど。タイトルロゴも素敵ですよね」

原田「そうなんです。そこは嵯峨山さんのデザイナーとしての力量ですよね」

坂本「それで、どうしてウチ(高知の出版社)で出版しようと思ったのですか?」

原田「坂本さんもご存じの通り、『阿波晩茶』『茶ライオン』のプロデュースをはじめ僕は地元の徳島が大好きで、

だからタウン誌の会社にも勤めていたんですけど、今回は徳島もしくは四国の出版社から出版したいと思っていたんです。

それで、四国四県の出版社をホームページで調べていたらリーブルさんにたどり着きました。

ホームページ素敵ですよね」

※『阿波晩茶』⇒https://www.ikawahakko.jp/ 『茶ライオン』⇒https://twitter.com/awabanchalion

 

坂本「ありがとうございます。一応、ホームページで全国から出版を受注していますからね」

原田「その時点で70%ぐらい決めていました。それで、タウン誌時代の編集長つながりで高知の元吉太郎さんに『リーブル出版』のことを尋ねてみたんです。

そしたら、『一緒にバンドやってる』って言われて(笑)。

『一緒に仕事したことがある』じゃなくて『一緒にバンドやってる』ですよ(笑)。

ご縁を感じましたね。その時点で90%になりました(笑)。

そして、高知に行ったら『高知の坂本です』と挨拶されて。

僕、名刺に高杉晋作を載せるぐらい幕末大好きなのですが、『高知の坂本』と言われたら、そりゃもう熱くなりますよ(笑)。

御社の『ギザギザハートのアスペルガー』も売れているじゃないですか。デザインや内容のクオリティも高いし。それで100%になりました」

坂本「ほかの出版社からのお誘いもあったと聞きましたが、ウチを選んでいただき本当にありがとうございます。

その分、売らないといけないというプレッシャーもありますけどね(笑)」

原田「坂本さん、今回の絵本はね、10年かけて売っていきたいんですよ。それぐらいの覚悟でね。

もちろんいろいろ仕掛けていかないといけないですけどね。仕掛けてナンボですから。

『ボクナス』のときにはあまり使えなかったSNSもありますしね」

坂本「ウチもこの10年で全国から出版を受注できるようになって、その中でベストセラーも生まれ、

どうやったらいい本になるかとかAmazonや書店でどう売るかという『ノウハウ』も身に付けてきました。

そういう積み重ねが実を結ぶというか今回のご縁にもつながったのだと思っています。

徳島×高知のコラボで全国に発信して、ぜひ成功させましょう!

今日は本当にありがとうございました!」

『ゾンビハムスターねずこ』Amazonページ⇒ amzn.to/2V8rn16

2021年夏休み休業のお知らせ

平素は格別の御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

リーブルでは8月13日(金)より夏期休業とさせていただきます。

休日に際しまして、何かと御不便をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。

メールの問い合わせ等に関しましては、夏期休業期間中も受け付けておりますが、

ご返答につきましては下記休業期間後に順次対応させていただきます。

予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

日付業務体制
8月12日(木)通常営業 9:00〜17:00
8月13日(金)休業日
8月14日(土)休業日
8月15日(日)休業日
8月16日(月)休業日
8月17日(火)通常営業 9:00〜17:00

2021年8月13日(金) ~ 2021年8月16日(月)

以上、ご繁忙の折、

大変ご迷惑をおかけいたしますが、

何卒、ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

これからも、残暑が続きそうです。体にはくれぐれもお気をつけて、

素敵な夏をお過ごしください。

故郷の何気ない日々の思い出『おみおくり』

「もうよかか。逝くぞ。」
「頑張ったね、兄ちゃん。ゴールインだね。ありがとうね。」

昨年、兄を亡くされた長崎出身(大分在住)の首藤順子さんがエッセー『おみおくり』を発刊致しました。

お兄さまとの最後の日々を過ごす中でよみがえった故郷の何気ない日々の記憶が丁寧に描かれていて、

名作ドラマ『北の国から』を思い出させるぐらい愛しい日々の思い出が詰まっており、

離れてしまった故郷や自分自身の大切なルーツを思い返させる秀作です。

私自身も天草出身なので、長崎弁の方言や故郷の描写が本当に懐かしく、涙がこみ上げてきました。

超オススメの1冊です。

Amazonで好評発売中! → https://amzn.to/3juSmfW

 

代表 坂本圭一朗

『ねずこ』Amazon新着ランキング2位!

 

新刊絵本『ゾンビハムスターねずこ』がAmazonで予約受付開始翌日に、

なんと新着ランキング(絵本カテゴリ)2位になりました。

 

「絵本」は競合ひしめくカテゴリで、そこで2位というのはなかなか価値がありますし、

それだけ多くの人が期待してくれているということだと思います。

 

もうひと息だ!

応援よろしくお願い致します!

【絵本『ゾンビハムスターねずこ』Amazon予約受付チュー🐹】☛amzn.to/3kWy9lh

 

 

予約受付中『ゾンビハムスターねずこ』

累計6万部『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』
の原田たけしさんが描く待望の新作絵本
『ゾンビハムスターねずこ』

「命には限りがあること」「悔いなく必死で生きること」を伝える
「エグ泣き系絵本」の真骨頂!

徳島×高知のコラボで全国へ発信です。
Amazonで先行予約開始しました!

【Amazon】 『ゾンビハムスターねずこ』

ねずみの女の子だから〝ねずこ〟と名づけられた一匹のハムスター。
彼女は、どうしてゾンビになってしまったのか?
ゾンビ化してまで、この世でやり残したこととは何だったのか???
一見、ホラータッチですが、ページをめくるたびに、ねずこは、子どもたちに〝悔いのないように生きることの大事さ〟
そして〝生命には必ず限りがあること〟を教えてくれるでしょう。
ペットを大事にしてほしいと思っている親御さんにもお薦めです。


『ゾンビハムスターねずこ』
文:原田たけし
絵:嵯峨山高弘
上製本 A4判 32ページ
定価:1540円(本体:1400円+税)
ISBN978-4-86338-309-8


「よさこい」ポスターをデザイン!

 

今年も「よさこい祭り」は中止となり、りょうまスタジアムで2日間の「特別演舞」が開催されることになったのですが、
そのポスターデザインコンペで我らが島村部長のデザインが見事採用となりました。

例年とやや趣の違う、自身も踊る島村部長ならではの躍動感と、
スタジアムのトラックが「よさこい」の文字を表現しながら波のように舞い、
「揺らせ、スタジアム。」のキャッチコピーも素敵じゃありませんか。

リーブル出版のデザインのクオリティの高さをまざまざと見せつけてくれました。
素晴らしい!!

夏の出版キャンペーン!

夏の出版キャンペーンを始めました!

今、紙の本を自費出版いただくと、AmazonのKindle版(電子書籍)を無料で制作し、販売致します。
現在、電子書籍の売上はどんどん増加しています。
そのトップシェアを占めるAmazon (Kindle)であなたも電子書籍を販売してみませんか。

詳しくはコチラ

雑誌に掲載されました!

社会応援ネットワークという社団法人が発行している若者応援マガジン『YELL』に

『由佳の成長、それは奇跡の出会いからはじまった』が掲載されました。

どこで知っていただいたのか分かりませんが、

「変わる働き方と新しい生活スタイルを考えるためのおすすめコンテンツ」として紹介していただいています。

http://www.shakai-ouen.com/yell/index.html

 

自分のあり方を見つめ直し、証券会社から書店に転職してキャリアアップしていく由佳の成長が、

多くの若い方のヒントになれば幸いです。

 

そして、なんと『由佳の成長~』ですが、

Amazonの電子書籍(Kindle)版の「経済・社会小説」と「ビジネス組織改革」の2つのカテゴリで

ともに2位にランクインしています!

https://amzn.to/3jmO7EG

ありがとうございます!

 

代表 坂本