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書籍紹介

「わたしの水彩スケッチ日本紀行」第6弾を制作中

2014年に第1作を出版されてから、毎年1作ずつ出版していただいている
山本泰先生の「わたしの水彩スケッチ日本紀行」第6弾を誠意制作中です。

昨年は画集という新たな装いで発刊いたしましたが、
今年は「わたしの水彩スケッチ6」として出版することになりました。

今年も見開きの絵が多くあり、とても迫力があり、見応えのある本に仕上がりそうです。

まだ、読んだことがないという方は是非
既刊本『わたしの水彩スケッチ日本紀行1〜5』を読んでみてください。
やさしい色彩の絵と著者の人柄が伝わってくる文章にほっこりしますよ。

Amazon新着ランキング1位!

現在Amazonで予約受付中の新刊『極道と覚せい剤と刑務所と僕』がなんと、

新着ランキング1位に輝きました!

※ノンフィクション(事件・犯罪)カテゴリ

 

焼身自殺の後遺症で指の骨が曲がり、左手の親指一本でLINEに綴った衝撃の実話。

 

ただ単にメチャクチャな犯罪者の話ではなく、環境や思い込みで極道へと突き進み、

繰り返す刑務所生活。覚せい剤の魔の手、愛する人の死、そして焼身自殺未遂……。

自業自得といえばそれまでですが、生きる意味さえ見失いながら、

それでも心ある周囲の人たちとの出会いで過去を内省し、懸命に生きる姿は「生きる意味とは何か?」を

考えさせられます。

 

7月27日発売予定。現在Amazonで予約受付中です。

 

けんかとうげのみえないまもの

新刊紹介です。
『けんかとうげのみえないまもの』

第12回日本絵本賞「絵本にっぽん新人賞」を受賞した「あんまゆきこ」さんの絵とストーリーが秀逸です。

山のてっぺんの、小さな岩山に誰にも知られず、ひとりでいる大きなつのを持ったまもの。
まものは楽しそうな人がだいきらい。
ある日とてもなかよしで、いつも楽しそうな老夫婦にであいます。
老夫婦をけんかさせようと、あの手この手をつかいますが、ますますなかよく楽しそうなふたりに、つめたくこおったまものの心が少しずつとけて・・・

Amazonや全国書店で好評発売中!

 

モリンガのきせき

モリンガってご存知ですか?
 
自生急成長する干ばつに強い木で、スーパーメディカルフード。
泥水を飲み水にかえることができたり、根でも葉でも種でも
全てを余すことなく食べることができ、おまけに畑で育った野菜よりも
栄養価がズバ抜けて高いモリンガ。
 
そのモリンガを紹介したアメリカで出版された絵本を、
お話も読みやすく、わかりやすく日本語に編集した絵本を
リーブル出版から出版しました。
 
絵本『モリンガのきせき』実は今年のはじめから発売されておりましたが、
ご好評をいただきまして現在在庫がほぼなくなりかけております。
おかげさまで現在もたくさんのお問い合わせもいただいております。
 
私もこの絵本のお手伝いをさせていただくまで、モリンガについて
何も知りませんでしたが、知れば知るほど、驚かされることばかりで、
モリンガについてもっと知ってもらいたいと紹介させてもらいました。
『モリンガのきせき』をぜひ手にとって読んでみてください。
そしてこの素晴らしいきせきの木を、
未来の地球と子どもたちにつなげて行きませんか。

チョコがけくまたん ①おはよう! ここは くものうえのまち

とってもかわいい絵本ができました。

『チョコがけくまたん①おはよう! ここは くものうえのまち』

愛媛県在住のクレイ作家 うずーさんの、クレイ作品から生まれたチョコがけくん。

 

くまのぬいぐるみに、何とチョコがかかっているという

ディテールのかわいさ? ハードコアさ? で女子のハートを

鷲掴みにするチョコがけくん。

でもこのくまたん、かわいいだけじゃないんです!

友だち思いで、やればできる頑張り屋さんなのです。

うずーさんの構想ではシリーズで10巻までできあがっているそうで、

すっかりチョコがけファンの我が家の小学一年生の娘は、

続きをものすごく楽しみに待っております。

 

 

印刷はリーブルオリジナルの絵本カラー印刷で、うずーさんの手書きの透明感が

リアルに感じられて、原画をそのまま製本したかのようなみずみずしさ!

ぜひ手にとってご覧ください。

 

 

米袋バッグパンフレットできました!

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米袋バッグ『お袋さん』。みなさんご存知ですか?

その名の通り、米袋をリメイクして作られたこのバッグ。

作ったのは、りんごじょうさん

 

りんごじょうさんは、農家である旦那さんのご実家から貰っていた米袋を、

お米を食べた後、再利用するだろうと必ずお返していたそうです。

けれどご実家では、返ってきた米袋を捨てていたのをりんごじょうさんは知らずにいました。

ある日のこと、いつものように空っぽの米袋を

ありがとうございました、とお返ししたところ、

「いっつも捨てゆう~」

と言われて、びっくり。

「もったいない〜〜〜!」

と、リサイクル魂に火がつきます。

 

りんごじょうさんは着せかえ人形作家さんでもあるのですが、

イベントなどでたくさんの着せかえ人形を持ち運ぶのに丁度いいと

米袋バッグを考案。使っていると、「それ、えいね!」「売って欲しい!」

と、いろんなところで声がかかるようになりました。

イベントなどでワークショップをしたり、教えてほしいと声がかかれば

出向いて教えたり、とっても丁寧な手作りの写真付き作り方説明書を、

タダで配ったりと、声がかかれば西へ東へ、米袋バッグをもっとたくさんの人に

知ってもらって、リサイクルの心を育みたいと作り続けたくぼさん。

そうして平成25年度、米袋バック『お袋さん』商標登録第[5663911号]は、

「高知家いいものおいしいもの発見コンクール」で優秀賞受賞したのです。

 

そしてこの度、作り方をまとめたパンフレットを

ぜひリーブル出版で作りたいと、お声をかけていただきました。

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読み込まなくてもパッと見て誰でも作れるように、全行程をイラストに。

お子さんからお年寄りまで、楽しく作ってもらいたいと描きました。

 

私もくぼさんからバッグをいただいて使っていますが、実際使ってみると

軽くて使いやすくて、とっても丈夫。破れてもリペアできて、とても長く使えます。

何よりかわいい! たくさん入って、小さくしまえて本当に重宝しています。

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米袋バッグも、パンフレットもどこかで見かけたら、ぜひ手にとってみてください。

パンフレットには米袋の作り方や、アレンジ例、りんごじょうさんの手作りの知恵など

盛りだくさんの内容がぎゅーーーーっと詰まっています。

米袋の虜になること間違いなしです!

 

パンフレットのご購入は、

作者・りんごじょうさんのサイトからどうぞ。

『米袋バッグのつくり方』

https://www.creema.jp/item/3114645/detail

 

 

 

出版実例紹介・「カラー写真集」

『海の仲間達 Friends Undersea』

A4変型判・並製本/ 64頁/発行部数:400部

①契約・入稿

水中写真を出版したいと、お問い合わせいただき、

ご契約。パワーポイントのデータでご入稿いただきました

②スカイプで打ち合わせ

著者のご希望により「スカイプ」を使用して打ち合わせをしました。

おかげで細かなニュアンスを伝え合うことができました

③デザイン

原稿を元に本文と表紙をデザインしていきました。

素晴らしい写真が多く、表紙は10案程度作成しました。

④校正後、印刷へ

綿密な打ち合わせにより、

著者の思いに寄り添った写真集が完成しました。

出版実例紹介「画集・作品集」

『Eiko Morimoto 森本瑛子画集』

A4変型判・上製本/ 70頁/発行部数:200部

①ご家族からの依頼

絵画教室に通うお母様のために画集を出版したいと、

アメリカに住む息子さんからご連絡いただき、ご契約することに。

②出張撮影

お母様がご高齢のため、ご自宅まで出張撮影に伺いました。

リビングをスタジオがわりにして65 点ほどを撮影。

③画像調整とデザイン

出張撮影されたデータを、細かく確認しながら、原画に近い色

へと画像調整を行い、その後デザインに取り掛かりました。

④校正後、印刷へ

デザイン完成後、校正紙を著者にお送りします。表紙や本文

などをチェックしていただき、校了後、印刷へと進みました。

本ができるまで その1

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昨年一月にリーブルより発刊いただきました、山本泰先生の『私の水彩スケッチ日本紀行』の

第二弾が早くも完成しようとしております。

今日は現在製作中の本この本で、本がどうやってできていくのかを、ご紹介していきたいと思います。

 

まず、原稿はどうやって入稿されてくるのか。

今回は原画をそのまま郵送していただいて、リーブルの大型スキャナーで一枚ずつスキャンしてデータ化していきました。

写真集などはデータで入稿されることも多いですが、絵本や画集などは原画をお預かりすることが多いようです。

色を合わせるためにも原画をもとに制作も印刷も進められます。

上の写真はお預かりした原画です。とても綺麗でため息がもれます。

 

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次にデータ化した絵や文字をパソコンでレイアウト、調整をしていきます。

この本文を作り込む作業と同時に、装丁も考えていきます。

リーブルの装丁は、ほぼデザイナーのシマムラが担当していますが、毎回たくさんの案を考えています。

多い時には20案ぐらい考えることもあるとか……。

その中から選んだ大体3案ぐらいをお客様にお見せします。

今回はシリーズ本なので、レイアウトなど大きな違いはありませんが、毎回本当に色んなアイデアが出てきて、

一体彼の頭の中はどうなっているのか?(笑)と感心させられます。

 

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本文のレイアウトができあがると、プリントアウトしてお客様のもとへ校正としてお送りします。

そして、指示があったところを直して、もう一度校正をお送りしてという作業を繰り返します。

 

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訂正がある部分に付箋がつけられています。こちらで気がついたところには色の違う付箋をつけて、

お客様に確認してもらいます。リーブルでは県外のお客様とやり取りすることが大半なので、この作業はとても大切な作業です。

そうやって繰り返し行った校正紙や原稿、スケジュール表などが、本が校了に近づくと増えていきます。

 

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そして校了をむかえ、今度は製版、印刷という作業にかかっていきます。

そして印刷している写真を……わたくし……撮りのがしてしまっておりました…σ(^◇^;)

ということで、次回印刷の現場はしっかりお伝えいたしますので、ご容赦くださいませ。

 

さて、気を取り直しまして、遂に!遂に!!本の形へと製本していきます。

本文を製本して、表紙をくるんで、断裁される前の様子です。

 

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断裁されて本の形が見えてきました。切りそろえられた切り口が美しい!

そしてカバーを一冊一冊、手で巻いていきます。

リーブルの仕上げ部の社員はいつも仕事熱心で、手さばきが美しく、

作業する手元をいつも惚れ惚れと眺めてしまいます。

 

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こうやって数々の工程を経ながら、いろんな人の手で一冊一冊丁寧に仕上げられ、本のかたちとなっていきます。

『私の水彩スケッチ日本紀行2』間もなく発行されます。

 

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伝説の名犬「チロリ」、新聞にも…

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殺処分寸前のところを救われ、日本初のセラピードッグとなり、

多くの人の心を癒し励まし続けた伝説の名犬「チロリ」。

チロリのその優しいまなざし(アイコンタクト)はこれまでに数々の奇跡を起こしてきました。

映画化もされたその感動の物語を、絵本の店「コッコサン」代表の森本ちかさんが

子ども向けの写真絵本としてこのたびリメイクしました。

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絵本の店「コッコサン」のHPから直接購入できます。
高知県内主要書店や全国書店でも近日中に発売予定です。
※収益の一部は捨て犬及び被災犬たちのセラピードッグ育成基金に寄付されます。
そして、なんと本日の高知新聞の夕刊に、その記事が大きく取り上げられています。
森本さん、おめでとうございます!
その想いが多くの方に伝わるよう祈っております……
チロリ夕刊2

 

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