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お客様の声

印刷技術はもちろんですが、その優しさから一緒に絵本を制作したいと思いました。

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印刷技術はもちろんですが、その優しさから、
リーブル様と一緒に絵本を制作したいと思いました。

 

絵本を描いてみたい」

高校生の頃からの夢でした。
わたしが通う大学では、生徒全員で展覧会を行う課題があります。そこに出品する作品として、夢である絵本を描くことに思い立ちました。
しかし、絵本を夢見ていたものの、自分の絵に自信がない、どう制作するのか分からない等の理由から、実際に制作したことはありませんでした。
不安でいっぱいのなか、本当に偶然、ネットでリーブル出版様を知りました。分からないことばかりで何度も電話やメールでやり取りしていただき、とても面倒な客だったと思いますが、担当してくださった方は本当に親切に、分かりやすく対応してくださいました。
印刷技術はもちろんですが、その優しさから、リーブル様と一緒に絵本を制作したい、と思うようになりました。
わたしの絵本は紙をクーピーで塗り、切り貼りして組み合わせたものです。その質感や色がちゃんと出るかが不安でしたが、リーブル様は「おまかせください」の一言で、満足のいくものに仕立て上げてくださいました。ずっと自信がなかった自分の絵が、ちょっとだけすきになりました。

展覧会も無事に迎えられ、たくさんの来場者に絵本を見ていただきました。

そこで最も嬉しかったのは、初対面のご年配の方が、「もしあなたが絵本を出版されたら、私は誰よりも早く買いに行きたい」と仰ったことです。嬉しくて泣きそうでした。わたしだけでなく、リーブル様の本に対する想い等も、この絵本には詰まっています。それがきっと、いろんな人に伝わったんじゃないかと思います。

夢だった絵本をつくってくださり、そのおかげで人とのコミュニケーションも広がりました。リーブル様、担当してくださった方には感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

いろ いろ いろ』 とよなが まみ さん(広島県在住)

 

編集、印刷のレベルが非常に高く、満足しています。

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お世話になります。昨日、本200冊が自宅に届きました。どうも有り難うございました。
素晴らしい出来上がりで、大変嬉しく思いました。
この本は私の作品というより、リーブル出版社の皆様との共同作品という気がいたしました。編集、印刷のレベルが非常に高く、満足しています。
例えば、絵の色も原画に忠実で、むしろ原画よりよりよくなっている気がしました。

わたしの水彩スケッチ日本紀行』 山本 泰 さん(岡山県在住)

 

リーブルから送られてきた表紙の装丁を見た時 「うわぁーえい」と声を上げた。

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65歳にして初めて小説を書いた。
父親との思い出をベースにした『赤い自転車』。金の卵ともてはやされ、多くの友が集団就職をして行った時代をベースにした『制服』。そして、年頃の三人娘を持った親心を覗かせた『二人の男性』の短編3編である。
このまま眠らせておくのもと思い、書籍にしてみようと思い立った。
そして、出版をリーブルさんにお願いした。
リーブルさんで打ち合わせをしての帰り、娘が「担当の人優しそうな人で良かったね」と言った。その担当の人とは社長の新本さんであった。
初めての本作りなので表紙の装丁はこんなのにと自分なりにイメージを膨らませていた。
リーブルさんから送られてきた表紙の装丁を見た時「うわぁーえい」と声を上げた。さすがにプロである。私の思いをはるかに超えた装丁であった。 校正も三校まで丁寧にして下さり、中表紙や文中使用紙もこちらの言い分を丁寧にくみ取って下さり本は完成した。
その本『赤い自転車』を今多くの友が買い求めてくれている。友の有り難さをひしひしと感じている日々に、もう一つ嬉しい知らせが舞い込んできた。それは短編3編の中の1編『制服』が「第10回銀華文学賞」に入選したとの知らせであった。賞を頂くのはいつ以来か……。 また、出版の機会があればリーブルさんにと思っている。

赤い自転車』 筑紫あかね さん(高知県在住)

 

初心者である私に対して、至極親切丁寧にメールや電話で対応してくれました。

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小説を書いて、自分の世界観に基づいた作品作りは楽しいものでした。ストーリーを書き終えてから、取材、考証、挿絵の漫画制作等の肉付けは、気持ちが昂りました。

出版社を選ぶ際は、最初は県外にも問い合わせたのですが、やりとり等を鑑みて地元の出版社にしようと思いました。特に漫画の制作過程で、とある県外の漫画家さんから、地元を重視した方が良いとの助言に従い、常に地元に関わりのある人や会社にお願いしようと思った次第です。

リーブル出版で作った感想ですが、初心者である私に対して出版社の皆さんが、至極親切丁寧にメールや電話で対応してくれたのは有難い限りでした。特に契約書に関して、会社間だけでなく挿絵をお願いする漫画家さんとの分まで作成頂いたのは非常に助かりました。デザインに関しては、カバー裏に本編の挿絵をアレンジして劇画タッチに採り入れたのは面白いアイディアだと思いましたね。こちらも宣伝するときのアピールポイントの一つになっています。

この挿絵の漫画は拘りました。挿絵という限られたページに情報を詰め込める技量を持つ方に描いて欲しかったのです。担当してくれた「上北ふたご」さんは、大手の漫画雑誌に有名なコミカライズの連載をして、限られたページ数の中できちんとお話を描かれているのが、起用の決め手でした。

「日下茂平」を、今風な絵柄で子供向けの作品にしようと思ったのは、高知県に実在した有名人の一人として広く人々に知って欲しいと思ったからです。高知県の歴史上の人物は、戦国時代の「長宗我部元親」や「山内一豊」を挙げると、次は江戸時代の幕末に登場する「坂本龍馬」まで待たなくてはなりません。その間の江戸時代が空白になっているのです。史実の茂平は、「暴れん坊将軍」の吉宗の時代に活躍した人物です。私の作品では諸事情で、時代を100年ばかり遡らせていますが、茂平の生き様を活き活きと描くことで、「日下茂平」という人物を現代の高知の若い人たちに改めて認知してもらいたかったのです。

作品は伝奇小説ですが、テーマは普遍的なものを追求しました。「愛することと恋すること」「力を得ることで失うもの」「他者との距離の取り方や付き合い方」等々……。いつの時代も、人は誰かに恋をして、愛を育み、そして失い、別れて行くのだと思います。その時代を精一杯生きること。それを「日下茂平」という人物を通して、少しの間で良いので感じ取ってもらえれば幸いです。

もへぇ、修行中』 宮崎文敬 さん(高知県在住)

 

たくさんつくっていただいたデザイン案がどれも素敵で、今も大切に保管してあります。

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本を出そうと思ったきっかけはお店の10周年をむかえたことからで、ひとつの節目として、久々に作品展をひらこうと思い作り始めました。もともと知り合いだった写真家の山下さんに写真をお願いしたところから、デザイナーの秋山さんにつながり、縁あってリーブルで出版させていただきました。写真になって、それから本になると、作品の良さがぐっと出ます。一番いい形にして、それを見たお客様からフィードバックがあって、県外からお客さんが来てくれたり、メーカーさんから仕事の依頼が来たり、教室の生徒さんが増えたり……。
本をつくる過程も楽しかったけど、そこから繋がっていくことがやっぱり楽しいです。
本の力って、すごいと思います。

著者のSHOP『Jill』さんのHP www.jill.jp

 

やまなかさんのスペシャルインタビューはこちら

JiLL Wreath Book』 やまなかますみ さん(高知県在住)

 

日本で1、2の印刷所よりも、レベルの高い印刷品質。

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40年近く野鳥の写真を撮ってきたが、本格的なデジタルの時代を迎えた今、厳しさと面白さがないまぜになって押し寄せてきている。いまやどこの出版社も、野鳥写真などという売れない分野からは手を引いてしまった。野鳥写真家にとって、厳しい時代である。
しかし、幸と不幸はコインの裏表、デジタルになると、写真原稿を個人レベルで気軽に扱えるようになった。とても面白い時代の到来である。そうなると、作品集を自分で作ってみたいと考えるのは、自然の流れ。出版社からの出版だと、どうしても売れ行きのことを考えざるをえないが、個人出版だと、純粋に己の世界を展開できる。
問題は、経費である。本一冊作るには、貧乏カメラマンにとっては、莫大ともいえる経費がかかる。もうひとつの心配は、印刷の仕上がりの質のこと。 オフセット印刷では、日本で1、2の印刷所で、これまたトップクラスのプリンティングディレクターにお願いしたこともあったが、それでも思い通りの仕上がりにはならないものなのだ。高知の印刷所では、無理だろうとあきらめていたが、偶然に友人のカメラマンの店で「JiLL Wreath Book」を見つけた。印刷の上がりは、なかなかいい感じだった。経費は?それも、なんとか手が届きそうなものだった。だめ元で、リーブルのドアをおそるおそるあけてみたのだけど・・・。
あまり、誉めることはしない性格だが(笑)、3年間に2冊お願いした、といえば、いかに気に入ったか、わかっていただけるのではなかろうか。
その会社が、どのような会社であるかを知りたければ、現場で働くものの表情を見ればいい。リーブルの若者たちは、やる気と誇りに満ちている。自分の分身ともいえる大切な原稿を預けるに足る会社であると思う。

ゆめみるカワガラス』『鳥たちの日々 -BIRD DAYS-』 和田剛一 さん(高知県在住)

 

もし、リーブル出版が引き受けてくれなければ、 この本は存在しないでしょう。

不登校

 

この本を出せて本当によかったと思っています。本を出すまでの8年間、このコンプリメントの効果を実証してきました。子どもたちを追跡し、この方法だと十分すぎるほどの効果があると自信を持ちました。そこで、多くの人に知ってもらうために本にしようと心理関係の出版社に話をもちかけましたが、私のように地方の短大の教員では、どこも引き受けてくれませんでした。話をしても関心がないのです。
そんな時、子どもさんの不登校で面接しているお母さんと本の話になりました。そのお母さんの紹介でリーブル出版を知り、早速電話をかけました。新本社長とお話をして、原稿を読ませてほしいとお言葉をいただき、それから原稿をまとめあげました。仕事の合間に書きますから、半年ほどかかりました。
原稿を読んでいただき、プロの眼でご意見をいただきました。まず、読む対象者は誰なのか、それによって字数も表紙で使う言葉も変わってくるのです。私が本を書いている間に、私の母親がリーブル出版で本を出したので、編集者としての眼は確かであることを聞いていました。ですから、私も提案されたことを私流にまとめあげました。不登校や子どもの問題で困っているお母さん対象、ページ数は150ページ以内、字は少し大きく、タイトルは読めばわかるもの、表紙は女性の目を引きやすい色合い、専門用語は使わない、これらの視点から再度書き直しました。
こうして出来上がったのが、現在の本です。表紙のデザインもすばらしいものでした。この本見たことがあるとよく言われるのです。それだけ女性の目を引くのでしょう。 こうして本となって、全国の困っていらっしゃるお母さんに読んでもらい、実践してもらっています。そして、効果が表れてきているのです。私のブログを見ている方は、おそらくこの本を購入、あるいは購入を考えている方です。不登校で困っている方は藁をもつかむ思いでしょう。その藁にはなれているように思います。ブログの訪問数が多くなっているのです。1日約1000人の方が訪れています。このブログには、この本を実践している方の情報を提供しています。
私の本「不登校は~」は、よく売れています。アマゾンでは、500番台にもしばしばなります。時間帯にもよりますが、アマゾンで不登校を検索するとトップで紹介されます。楽天では本日は教育心理部門で1位です。両方の拙著のレビュー数も、レビューの内容も見てほしいです。かなりの成果が出ています。メールや手紙で再登校したとの連絡もいただきます。私の知っている範囲、つまりこの本の内容をコンプリメントトレーニングとして、お母さんに子どもへの言葉かけのトレーニングをしていますが、このトレーニングを受けた方たちの声は直接いただきます。すでに刊行して2年がたちます。この本によって登校を再開したり、発達障害などの問題を抱えた子どもたちが学校に適応した数は相当なものでしょう。私の知り得る範囲で、70人は超えます。ですから、相当数の子どもたちに効果が出ていると思います。また、それだけの数のお母さんが小さな幸せを手に入れたことになります。
もし、リーブル出版が引き受けてくれなければ、この本は存在しないでしょう。たくさんの子どもたち、親たちが今日も嘆き悲しんでいると思います。私は、この本を出せて本当にうれしく、リーブル出版に感謝しています。誰かに少しでも役立てば、それでよかったのですが、私の思いが全国に伝わり、北は北海道から南は鹿児島までのすべての県の方がこの本のコンプリメントトレーニングを受けていらっしゃいます。これも本が出版されたからこそできることです。名が売れたせいか、心理関係の出版社から再版の話もありましたが、リーブル出版に義理を欠くことはできません。みなさんも自分の思いを本にすることをお勧めします。今までとは異なった想像もしなかったことが現実になることもあるのです。

著者のHP terakoya.sunnyday.jp/about.htm

不登校は1日3分の働きかけで99%解決する』 森田直樹 さん(香川県在住)

 

原画の色を損ねることなく再現し、より高品質をめざす技術力の高さを感じました。

つばめのピーくん表紙

 

この度、実話絵本『つばめのピーくん』を出版いたしました。
初めての経験で何の知識もない私共でしたが、知人にリーブル出版社を紹介していただきました。
絵本作製にあたり、種々の小さな注文、面倒な要求にも快く対応してくださった、リーブル出版社の新本社長に感謝申し上げます。
そして、原画の色を忠実に再現するための、絵の撮影を快諾してくださった天然写真家、前田博史氏にも御礼申し上げます。みなさまの協力のお蔭で、満足のいく絵本が仕上がり、こんな嬉しいことはありません。
原画の色を損ねることなく再現し、より高品質をめざす、リーブル出版社のその技術の高さを感じます。又、制作現場の皆様に直接お会いした事はありませんが、完成した絵本を手にして、社員の皆様の熱意を感じました。
良いものを創ろうという思いに満ちた制作現場の模様が目に浮かびます。
このような熱意あふれるやり取りの末に生まれた『つばめのピーくん』は幸せ者です。
出版後は、絵本を手にしていただいた人達から、色彩、構成などなど、上々の出来とのメールや電話をいただき、私共も嬉しい限りです。
リーブル出版社社長、新本様、社員の皆様、本当にありがとうございました。

つばめのピーくん』 小出 宣 さん(高知県在住)

 

自分の夢を叶えるということは、たくさんの人たちのお力を借りることなんだなと実感。

ネバネバ表紙

 

皆さま、お忙しくお仕事されている中でお便りさせていただくのも恐縮なのですが、一度皆さまに感謝の気持ちをお伝えできたらと思いました。
本ができあがるまでの2年間と、それ以前に本を作りたいと言っていた頃から本当に色々とご心配やご迷惑をおかけしました。
本ができあがって、これからが本当のスタートといった感じですが、一区切りで一度改めて感謝の気持ちをお伝えさせていただきたいと思いました。
何度か足を運ばせていただき、リーブルさんの雰囲気が好きになって、ここで本を作りたいと決められて、本当に良かったなって思っています。
皆さんが一生懸命お仕事されている姿がとても印象に残っていて、自分の本も作っていただいているんだと思うと、とても有り難く、大切にお届けしていきたいなと思います。
自分の夢を叶えるということは、たくさんの人たちのお力を借りることなんだなと実感させていただいています。
本たくさん売れるようにがんばっていきますので、今後とも何卒よろしくお願いします。本当にありがとうございます。

著者のブログ 『Mr.おくらのブログhttp://okuraitaa.seesaa.net

ネバネバネバ~ギブアップ』 清田 学 さん(兵庫県在住)

 

ものの見方について気づかされました。

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皆様へ「ありがとうございました」
「記憶の花々」の蝶々も産みの苦しみを味わわせましたね。今はゆっくり本の表紙の裏で休んで下さい。この本を手に取ったときは、蝶々を思って「実は秘密があるんだよ」と、ひとりニンマリしています。本当におちゃめな素敵なユーモアですね。
表紙について編集部長さん(出版部長さん)にお話ししたとおり「王道をゆくできばえ」としかいいようがない、りっぱなものにしていただきました。
夫は「これは大変な努力やねえ、三つ位山があったと思うねえ」と編集の大変さを語っていました。
「まずバラバラなものを集めて分類する、足りないものを加える、そして流れをつくる……ようできている」
個々については私の夕焼け小焼けの絵が「元はもっと暗くて哀愁があったがそれが消えたよ……」と少し残念そうだったのが、「わかった、この絵を明るうしたのは子育ても楽しいという印象にしたのがや……」と言い、私は「最後のページやし明るく、締めくくりたいしね」と応じました。それから夫は二つを比べて「明るうなった分明日に向うての活力を感じる生命の輝きという題にふさわしいものになっているねぇ」「この画自体が生命の輝きそのもの!子供の顔が希望に満ちている」と言いました。私もこの絵だけでなく随所に編集者さん達の愛情を感じます。
スキャンの成果とも思いますが、立体的によく表現されていて夫は水引草を手で触って「まるで本物みたい、ホラ、ポロポロこぼれるよう」とゴマ粒のような花をさすっていました。また帯の「記憶の花はいつも家族と共にあった……」の文章を「よう選んできちゅう、本文とは又味わいが違う。これだけで一つの詩になっちゅうぜよ」とホントに感心していました。
夫は前も言っていましたが、「別れ」の詩の絵の片隅の「さよなら」が実際の詩以上のインパクトがあると、そして「この詩を読むたびに読者にもこの『さよなら』を目に止めてほしいと思う」
また表紙の「花の力と言葉の力で描く生命の輝き」という見出しを見たら「どんなことを書いちゅうか、ページを開けてみたいという興味をそそる」と言いました。「ページを開けてみたいんぜよ」……
「これは必ず書いちょってと言いますが構成と編集の努力に感謝したい」と強調します。
更に、前も言っていましたが、今も、「それぞれの題が文章にふさわしいものになっている」と繰り返します。
詩の配置「ひぐらし」「彼岸花」「峠」もそれぞれが適確なところに置かれていて効果的やとのこと。次第に横へ来て「どうや感想は出し尽くしたろう」と得意気です。そして「あと一つこれは俺の自慢ぐせやけどね」と言いながら「俺も一つ参加しちゅう、ホラ、もうすぐ水泳開禁日よえ」と言いつつ逃げてゆきました。

一つだけありゃっと思わされたのが、私の知識不足ですが、水引草のパンパイヤーの模様は弘法大使の筆を拭き取ったからできたものだそうです。
葉を半分に折ってシュッと筆を拭きとった跡との見立てで「ふでふき草」との別名があると昨日、夫の従姉さんに教えてもらいました。
これはこれは弘法さんに悪いことをと思いつつ、真言宗はまぁ密教の神分もあるし、許していただこうと気をとりなおしました。
もう絶滅しそうな花も取り込んで本当に良かったと思っています。花の思い出で、本には書きませんでしたが三年くらい前、長男の結婚式の時、終わりに帰られる方へ挨拶に並んでいると、長男の取引先の私達と同年配の男性の方が花束を作って渡してくれ、「この花は息子さん2人を立派に育てたお母さんへどうぞ」と言ってくれました。思いがけなかったですが、それを受け取り、しみじみうれしかったことでした。そんなことも思い出しながら、この本ができて子供達のよき思い出も書き残せて良かったと思っています。
知人の方が「第2の人生の終わりに本を出す人はいるが、初めに出す人はそうおらん えらいえらい」と言ってくれました。
今も夫と二人朝起きると見て、夜寝る前も見てというふうです。
皆様のおかげさまと感謝申しあげます。
乱文お許しください。

記憶の花々』 古味なほ子 さん(高知県在住)