自費出版:グラフィック系
自費出版:文章系

お客様の声

問合せや質問、要望に対し すべてに対応していただき、安心してお任せしました。

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1.問合せから納品までのリーブル社の対応
・発注者からの問合せや質問、要望に対しすべてに対応していただき、安心して製本をお任せする気持ちになりました。2ケ月間のメールのやり取りは40回(往復80回)近くになります。こまやかな対応、適時なご指導や提案等を頂き、顧客を大切になさる会社であり、誠意ある会社であると感じます。とても満足しています。
写真集発注の前にB5版写真集に記載する写真の解像度とピントが写真拡大に支障ありとのことが判明し、一時希望を失くしたこともありました。これにはリーブル社に大変ご苦労をおかけしました。対象の写真を契約前にもかかわらず数枚、実際に拡大印刷して見せていただきました。これにより写真集実現の可能性をつかみました。
・「美風景」を写真集のタイトルに入れており、可能な限り印刷や製本に美しさを出すようにと思っていましたので、これには製本の用紙選びや採用する印刷方式等にご指導を頂きました。
2.デザイン印刷製本等の品質と出来上がりの感想
・想像以上の美しい写真集が出来上がったと喜んでおります。小生は自称自然派で本物追及型の人間ですが、小生にぴったりの写真集ができたと思います。
・出来上がった写真集を知人、親戚、旧友等、40人に贈呈したところ、写真の美しさに驚き、日本の自然の再認識をした、写真集のすばらしさ、僕も挑戦してみたいな、などと評価や感想を寄せてくれています。これにはひとえに小生の作品を引き立てる美しい製本と印刷があってのことであると思っております。リーブル社、並びに新本さまにこころから感謝しております。

3.要望
契約後、写真集が出来上がるまでのおおよそのスケジュールが、示されればいいなと思います。事前に校正の時期はいつごろか、校正には何日の余裕があるか、採用した用紙への印刷写真の提示の時期等、が分かれば留守にできない時期が分かり、また出来上がる写真集の確認ができて助かると思います。     以上

暮らしの中に美風景を求めて』 土井 司さん(神奈川県在住)

 

短い期間にもかかわらず、満足できる本ができました。

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3月初めに本の作製をお願いしたにもかかわらず、1か月で素晴らしい装丁で仕上げていただきました。短い期間にもかかわらず、著者校正も3回行わせていただき、満足できる本ができました。まことにありがとうございました。

移動観測法を用いた都市気温分布調査』 武市伸幸さん(高知県在住)

 

プロが手がけると書店で見るような本に仕上り、感動でした!

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絵本を誕生日に間に合わせていただき、本当にありがとうございました。
最高のプレゼントになりました!
みんなの才能を分かち合うと、想像以上の形になるのだと、心から感動しました。
内容はもちろん、紙の質感もとても好評です。
日本だけではなく、世界中の多くの方の心が平和になり、自分らしく生きる人たちの輪が広がって、「五感でよむ絵本」として、絵本と共に、多くのみなさまの心を癒す作品になることを願っています☆
夢を叶えて下さりありがとうございました。
いのうえちはる

 

先ほど本が届きましたーー!
感動です! こんなに素敵な絵本を自分達が作ったなんて~
出来上がるまでのプロセスも今思えば楽しい時間でした。
リーブルさんを紹介してくれたトミーにも感謝します。
今から両方の親に手渡しに行ってきます。親孝行が出来ます。
周りの反響も凄いです。
プロの方が手がけると書店で見るような本に仕上がっていて、当たり前ですが私としては感動でした!
色も素晴らしく綺麗に出して頂き原画よりも綺麗なんじゃないかと思うほどです(笑)
初めてそちらに伺った時の絵を舐めるように見て、「これは…難しいけどやりがいがあるな~」と言われたことを思い出し、頑張って下さったんだなぁと感動しました。
合間、合間にも細かく相談に乗って頂いたり進行状況を写メで送って下さったり、こんなにも丁寧に関わって下さる所は他にはないねと3人で言っています。
リーブルさんに出会えて本当に良かったです。今後ともよろしくお願いします♪
本当にありがとうございます。
つついみか

 

本当に素敵で、すごく幸せでたまりません!
もったいなくて、なかなかガッと開くことができないんですが(笑)
紙の質感や色もあたたかく、素敵なので、持っているだけで嬉しくなって、癒される絵本だなあと思います。
リーブル出版社のみなさま、本当にありがとうございます。
この素晴らしいご縁に心から感謝しております。
この絵本が多くの方に届くように、これから活動していきます(^^)
やまもとゆうこ

ハーモニードリームランド』 原作・いのうえちはる さん 絵・つついみか さん 文・やまもとゆうこ さん(兵庫県在住)

 

デザイン部のスタッフの 研ぎすまされたセンスの良さに感銘を受けました。

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此度は初めての写真集の出版に際して、この三か月間大変お世話になり有難うございました。心より御礼申し上げます。

当初、インターネットの検索で貴社を見つけてお願いした際には離れた高知市に所在する出版社様ということで多少不安がありましたが、写真データの送り方や編集方法について的確なアドバイスを頂戴し、日々信頼感が増してゆきました。「初校出し」の段階に進むにつれて、デザイン部のスタッフの皆さんの研ぎ澄まされたセンスの良さに感銘を受け、電話での編集の打合せが本当に楽しい毎日となりました。本を作ることは私の人生に於いて初めての経験でしたが、思い出に残る楽しい経験となりました。

私の水中写真集を通じて、数多くの方々に海の世界の素晴らしさに気づいて頂き、その自然を守ってくことに関心を持って頂くことを願って已みません。重ねて色々と有難うございました。

海の仲間達 Friends Undersea』 斉藤 尚史 さん(東京都在住)

 

印刷技術はもちろんですが、その優しさから一緒に絵本を制作したいと思いました。

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印刷技術はもちろんですが、その優しさから、
リーブル様と一緒に絵本を制作したいと思いました。

 

絵本を描いてみたい」

高校生の頃からの夢でした。
わたしが通う大学では、生徒全員で展覧会を行う課題があります。そこに出品する作品として、夢である絵本を描くことに思い立ちました。
しかし、絵本を夢見ていたものの、自分の絵に自信がない、どう制作するのか分からない等の理由から、実際に制作したことはありませんでした。
不安でいっぱいのなか、本当に偶然、ネットでリーブル出版様を知りました。分からないことばかりで何度も電話やメールでやり取りしていただき、とても面倒な客だったと思いますが、担当してくださった方は本当に親切に、分かりやすく対応してくださいました。
印刷技術はもちろんですが、その優しさから、リーブル様と一緒に絵本を制作したい、と思うようになりました。
わたしの絵本は紙をクーピーで塗り、切り貼りして組み合わせたものです。その質感や色がちゃんと出るかが不安でしたが、リーブル様は「おまかせください」の一言で、満足のいくものに仕立て上げてくださいました。ずっと自信がなかった自分の絵が、ちょっとだけすきになりました。

展覧会も無事に迎えられ、たくさんの来場者に絵本を見ていただきました。

そこで最も嬉しかったのは、初対面のご年配の方が、「もしあなたが絵本を出版されたら、私は誰よりも早く買いに行きたい」と仰ったことです。嬉しくて泣きそうでした。わたしだけでなく、リーブル様の本に対する想い等も、この絵本には詰まっています。それがきっと、いろんな人に伝わったんじゃないかと思います。

夢だった絵本をつくってくださり、そのおかげで人とのコミュニケーションも広がりました。リーブル様、担当してくださった方には感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

いろ いろ いろ』 とよなが まみ さん(広島県在住)

 

編集、印刷のレベルが非常に高く、満足しています。

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お世話になります。昨日、本200冊が自宅に届きました。どうも有り難うございました。
素晴らしい出来上がりで、大変嬉しく思いました。
この本は私の作品というより、リーブル出版社の皆様との共同作品という気がいたしました。編集、印刷のレベルが非常に高く、満足しています。
例えば、絵の色も原画に忠実で、むしろ原画よりよりよくなっている気がしました。

わたしの水彩スケッチ日本紀行』 山本 泰 さん(岡山県在住)

 

リーブルから送られてきた表紙の装丁を見た時 「うわぁーえい」と声を上げた。

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65歳にして初めて小説を書いた。
父親との思い出をベースにした『赤い自転車』。金の卵ともてはやされ、多くの友が集団就職をして行った時代をベースにした『制服』。そして、年頃の三人娘を持った親心を覗かせた『二人の男性』の短編3編である。
このまま眠らせておくのもと思い、書籍にしてみようと思い立った。
そして、出版をリーブルさんにお願いした。
リーブルさんで打ち合わせをしての帰り、娘が「担当の人優しそうな人で良かったね」と言った。その担当の人とは社長の新本さんであった。
初めての本作りなので表紙の装丁はこんなのにと自分なりにイメージを膨らませていた。
リーブルさんから送られてきた表紙の装丁を見た時「うわぁーえい」と声を上げた。さすがにプロである。私の思いをはるかに超えた装丁であった。 校正も三校まで丁寧にして下さり、中表紙や文中使用紙もこちらの言い分を丁寧にくみ取って下さり本は完成した。
その本『赤い自転車』を今多くの友が買い求めてくれている。友の有り難さをひしひしと感じている日々に、もう一つ嬉しい知らせが舞い込んできた。それは短編3編の中の1編『制服』が「第10回銀華文学賞」に入選したとの知らせであった。賞を頂くのはいつ以来か……。 また、出版の機会があればリーブルさんにと思っている。

赤い自転車』 筑紫あかね さん(高知県在住)

 

初心者である私に対して、至極親切丁寧にメールや電話で対応してくれました。

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小説を書いて、自分の世界観に基づいた作品作りは楽しいものでした。ストーリーを書き終えてから、取材、考証、挿絵の漫画制作等の肉付けは、気持ちが昂りました。

出版社を選ぶ際は、最初は県外にも問い合わせたのですが、やりとり等を鑑みて地元の出版社にしようと思いました。特に漫画の制作過程で、とある県外の漫画家さんから、地元を重視した方が良いとの助言に従い、常に地元に関わりのある人や会社にお願いしようと思った次第です。

リーブル出版で作った感想ですが、初心者である私に対して出版社の皆さんが、至極親切丁寧にメールや電話で対応してくれたのは有難い限りでした。特に契約書に関して、会社間だけでなく挿絵をお願いする漫画家さんとの分まで作成頂いたのは非常に助かりました。デザインに関しては、カバー裏に本編の挿絵をアレンジして劇画タッチに採り入れたのは面白いアイディアだと思いましたね。こちらも宣伝するときのアピールポイントの一つになっています。

この挿絵の漫画は拘りました。挿絵という限られたページに情報を詰め込める技量を持つ方に描いて欲しかったのです。担当してくれた「上北ふたご」さんは、大手の漫画雑誌に有名なコミカライズの連載をして、限られたページ数の中できちんとお話を描かれているのが、起用の決め手でした。

「日下茂平」を、今風な絵柄で子供向けの作品にしようと思ったのは、高知県に実在した有名人の一人として広く人々に知って欲しいと思ったからです。高知県の歴史上の人物は、戦国時代の「長宗我部元親」や「山内一豊」を挙げると、次は江戸時代の幕末に登場する「坂本龍馬」まで待たなくてはなりません。その間の江戸時代が空白になっているのです。史実の茂平は、「暴れん坊将軍」の吉宗の時代に活躍した人物です。私の作品では諸事情で、時代を100年ばかり遡らせていますが、茂平の生き様を活き活きと描くことで、「日下茂平」という人物を現代の高知の若い人たちに改めて認知してもらいたかったのです。

作品は伝奇小説ですが、テーマは普遍的なものを追求しました。「愛することと恋すること」「力を得ることで失うもの」「他者との距離の取り方や付き合い方」等々……。いつの時代も、人は誰かに恋をして、愛を育み、そして失い、別れて行くのだと思います。その時代を精一杯生きること。それを「日下茂平」という人物を通して、少しの間で良いので感じ取ってもらえれば幸いです。

もへぇ、修行中』 宮崎文敬 さん(高知県在住)

 

たくさんつくっていただいたデザイン案がどれも素敵で、今も大切に保管してあります。

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本を出そうと思ったきっかけはお店の10周年をむかえたことからで、ひとつの節目として、久々に作品展をひらこうと思い作り始めました。もともと知り合いだった写真家の山下さんに写真をお願いしたところから、デザイナーの秋山さんにつながり、縁あってリーブルで出版させていただきました。写真になって、それから本になると、作品の良さがぐっと出ます。一番いい形にして、それを見たお客様からフィードバックがあって、県外からお客さんが来てくれたり、メーカーさんから仕事の依頼が来たり、教室の生徒さんが増えたり……。
本をつくる過程も楽しかったけど、そこから繋がっていくことがやっぱり楽しいです。
本の力って、すごいと思います。

著者のSHOP『Jill』さんのHP www.jill.jp

 

やまなかさんのスペシャルインタビューはこちら

JiLL Wreath Book』 やまなかますみ さん(高知県在住)

 

日本で1、2の印刷所よりも、レベルの高い印刷品質。

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40年近く野鳥の写真を撮ってきたが、本格的なデジタルの時代を迎えた今、厳しさと面白さがないまぜになって押し寄せてきている。いまやどこの出版社も、野鳥写真などという売れない分野からは手を引いてしまった。野鳥写真家にとって、厳しい時代である。
しかし、幸と不幸はコインの裏表、デジタルになると、写真原稿を個人レベルで気軽に扱えるようになった。とても面白い時代の到来である。そうなると、作品集を自分で作ってみたいと考えるのは、自然の流れ。出版社からの出版だと、どうしても売れ行きのことを考えざるをえないが、個人出版だと、純粋に己の世界を展開できる。
問題は、経費である。本一冊作るには、貧乏カメラマンにとっては、莫大ともいえる経費がかかる。もうひとつの心配は、印刷の仕上がりの質のこと。 オフセット印刷では、日本で1、2の印刷所で、これまたトップクラスのプリンティングディレクターにお願いしたこともあったが、それでも思い通りの仕上がりにはならないものなのだ。高知の印刷所では、無理だろうとあきらめていたが、偶然に友人のカメラマンの店で「JiLL Wreath Book」を見つけた。印刷の上がりは、なかなかいい感じだった。経費は?それも、なんとか手が届きそうなものだった。だめ元で、リーブルのドアをおそるおそるあけてみたのだけど・・・。
あまり、誉めることはしない性格だが(笑)、3年間に2冊お願いした、といえば、いかに気に入ったか、わかっていただけるのではなかろうか。
その会社が、どのような会社であるかを知りたければ、現場で働くものの表情を見ればいい。リーブルの若者たちは、やる気と誇りに満ちている。自分の分身ともいえる大切な原稿を預けるに足る会社であると思う。

ゆめみるカワガラス』『鳥たちの日々 -BIRD DAYS-』 和田剛一 さん(高知県在住)