自費出版:グラフィック系
自費出版:文章系

お客様の声

なにより驚いたのは、自分の作品を 「ちゃんと読んで」くれているということ。

カバー

 

これが2冊目の自費出版になります。前回のところが特に悪かったわけではありませんが、今回はハードカバーにしたかったので、そちらとは条件があわず(500冊以上でないと受け付けないそうで)、いろいろ探してこちらにたどり着きました。
結果としては、大正解だったと思ってます。無理な注文(校正終了間際に原稿の入れ替えとか)をしてしましたが、それにも快く応じていただきました。
さらに細かい訂正箇所なども教えてもらいました。ほんとに助かりました。
なにより驚いたのは、自分の作品を「ちゃんと読んで」くれているということが、ほんとによくわかる本作りをしていただいたことです。作者としてこれは大変嬉しいことでした。
ネタバレしますと、私の作品中に、ドリカムの「眼鏡越しの空」という曲が出てきます。
その歌詞の「背表紙の三日月だけがそんな私知ってる」というくだりが大きな意味を持つ作品です。
完成した表紙には、背表紙にあるイラストが描かれていました。私が指示したわけではありません。きっと私の作品を読んで思いついた人が描いてくれたのでしょう。
ちょっと感動さえ覚えました。
もし、次があるのなら、私はもう迷うことなく、ここに依頼することになるでしょう。
本当に、ありがとうございました。

『人の歩く道と、風の通り道とが重なる場所』(私家版) きたかぜ さん(愛知県在住)

 

リーブルは、 “個人、一人一人に寄り添ってくれる出版社”です。

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まず、この度リーブルさんに出会えた事にたくさんの感謝をこめて……
私がリーブルさんに絵本の製本をお願いしようとしたきっかけは、ホームページの見出しでした。
何年か前に子供に書いた絵本をちゃんとした製本の形にしたく、『自費出版』という検索で出版社を探し、その中の一つがリーブルさんでした。
何社かに自 動見積もりのページがあり、興味を持ち読んでみましたが、その中で一社『高品質で低価格』・『出版印刷展の最高賞“経済産業大臣賞”受賞』が私の目に留まりました。
(素人の私が経済産業大臣賞なるものがどういうものかは存じませんが……) “賞をとるならきっと良い所に違いない!!”が私の素直な思いでした。
そして、まだ絵本を出すことに希望が半分、不安が半分で迷っていた私は、
絵本を作るならここにお願いしたいという思いで、メールで価格や仕上がり日数のお問い合わせをしました。
するとメールのお返事ばかりではなく、新本様から直接電話での返答がきて、びっくりしたのと感激したのを覚えています。
そ して、新本様は雑な自分の絵に自信がなく、製本を迷っている私に『皆、自分の本を出版しようという方は多少なりとも迷ったり、不安があったりしています。それでも、みなさん出来上がるととても喜んで感動して下さってますよ。ぜひ、原画を送ってみてください。』
と私の背中を押して下さいました。
出来上がりはもちろん大満足!200点満点です!
私の手書きの手作りえほんが、ちゃんとした一人前の『絵本』になって、価格も付きました!
そして、今ではプロの方と同様に、書店やネットで販売することも、いろんな方に購入していただくこともできます。
光沢のあるハードカバーは絵本に高級感を出してくれ、リーブルさんの 印刷で絵の具の部分は優しく色鮮やかに、クレパスの部分はふんわりと柔らかく仕上げて頂きました。
デザイン部の方にも、色の発色の手直しや、活字の表現方法などとても親身にアドバイスをして頂きました。
メールのみのやり取りでこんなに素敵な『絵本』に仕上げて頂いて、本当に感謝しております。
この度はリーブルさんにお願いして本当に良かったと思っております。
私のリーブルさんへの感想は、“個人一人一人に寄り添ってくれる出版社”です。
きっと、新本様はじめ社員の皆様の優しさや、本を作る方への思いやり、本を大切にする気持ちがリーブルとしての会社の姿勢となり、完成された本の感動につながっているの だと思います。
これからも、迷える出版希望の皆様に手を差し伸べてくれて、たくさんの方に感動を広げていって下さることを確信しております。

ありがとう』『ぼくの宝もの』 あ~ちゃん さん(青森県在住)

 

気持ちの一つの区切りとして、 自分の絵と文章を本として残したいと思いました。

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全く出版についての知識がなく、インターネットで数社に問い合わせしましたが、一番対応が早く親切でした。京都在住ですので離れていて少し不安でしたが、新本様からお電話もいただき丁寧にサポートいただきました。できあがりも予想以上に自分のイメージに合ったものになっていました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

ぼくらの時代』 田原 五郎 さん(京都府在住)

 

メールと電話だけで顔を合わせずにお仕事しているのに、丁寧な対応で感動しました!

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心理のお勉強をしているところで、絵本を作らないかというお話をいただきました。
絵本の話が出来上がった頃、サイズをどうしようと思ったところ、出版社も何も決まってないと知り、自分でネット検索することに。
その時、自動見積もりでだいたいの価格が分かるリーブルさんを見つけました。他にも気になっていた所があったのでメールを送っていたのですが、送った先が悪かったのか、送れてないのか分からないけどスルー状態。その時、「時間がない!」と焦っていた私はとりあえずリーブルさんには直接電話をかけてみました。そしたら電話の対応は優しく丁寧。メールでの質問もすぐ返していただいたり、絵本のサンプルも素早く送ってもらえるという対応の早さが気持ち良かったです。そして、
社の者と相談の上リーブルさんにお願いすることにしました。これも巡り合せなんでしょうね。
そして本格的なやり取りが始まりました。こちらが出来上がりの日にちを急かしていたので、出来たデータを送ったら、その日のうちに色見本・紙見本を出力して送り返していただいたのには 感激しました。こちらのも見落とししていたルビ抜け等の校正もばっちりしていただいて、流石プロだな~と感心しつつ、ありがたかったです。
そうして出来た絵本を手に取ってみると、価格表示もついていて、「ちゃんと 売り物になってる!」と感動しました。先日母に見せたところ、色が綺麗ね~としみじみ言っているのを聞いて、私も得意げに「そうでしょう~」と言っていました(笑)。綺麗な絵本を作っていただいて、本当にありがとうございました。ネットとメールだけで、全然顔を合わせずにお仕事しているのが不思議な気持ちでした。いつかお目にかかれたら嬉しいです。

どうしてママのいうこときけないの!?』 とりこ さん

 

環境負荷の少ない出版方法でありながら、技術面でも非常に優れていることがわかった。

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10数年前から写真絵本を作ろうと考えており、ようやく実現しました。
当初リーブル出版さんにお世話になろうと思った理由は、ご紹介いただいた方を長年信頼していたからということと、環境負荷の少ない出版方法を採用されていることです。
私にとっては大金を使うわけですから、一生懸命貯めたお金を使いたい企業ということが1番の選択理由でした。
その後ホームページを拝見すると、技術面でも非常に優れていることが分かり、本の仕上がりにそれが表れていました。
京都に住んでいますが、1度はリーブルさんをお尋ねしたいと思い高知まで足を運びました。
リーブルさんで一番感動したことは、社員の皆さまが自然体で楽しげに仕事をしておられ、良い作品がうみだされる環境を感じました。
今後についての要望ですが、出版物を積極的に販売していきたいクライエントのために、個人で書店等に営業するためのマニュアル等をお作りいただき、初めての者でもスムーズで有効な営業ができるようなツールをご提示いただけると助かります。
今後もご指導を続行いただき、2刷目を目指したいと思っています。

一粒の雨の記憶』 やまさき あおい さん(京都府在住)

 

色調補正が絶妙で、 全てのページを自分の思い通り以上の仕上がりにしてもらいました。

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世界中で撮影してきた写真の集大成を作りたく、その制作をリーブル出版にお願いしました。
写真は印刷の品質が命です。とくに私の写真は壮大な自然をテーマにした写真が多いのでそのへんを慎重に出版社を探しました。その点で、綺麗な自然をテーマにした写真集も多く手掛け、経済産業大臣賞も受賞されたリーブル出版が目に留まり、契約を決意しました。
とはいえ、自分の集大成を託すことになる訳ですから、思い通りの作品に仕上げてもらえるのか不安だったこともありました。
しかし今、仕上がった写真集を手にしてリーブル出版を選んだことが間違いでなかったのだと、その完成度の高さに感動しています。
とくに、実際の印刷後の色の明るさやコントラストなどは素人では、なかなかわからないものですが、リーブル出版は色調補正が絶妙で、全てのページを自分の思い通りもしくはそれ以上の仕上がりにしてもらいました。
また、例えばページの余白部分に使う黒色をただの黒ではなく、4色を重ねてより深みのある黒色にしていただいたり、その他にもプロの経験と判断で細部にわたる数々の提案をしていただき、そのそれぞれが作品の完成度を高めるものばかりでした。作者と共に少しでも良い作品にしようというリーブル出版の熱意が伝わり、本当にこの出版社にお願いしてよかったと思いました。
自費出版で写真集を出すなんていうことは一生に何度もできることではありませんが、もしまた機会があるならば間違いなくまたリーブル出版と作品を作りたいと思います。 本当にありがとうございました。

BRILLIANT PLANET』 中田 智勝 さん(大阪府在住)

 

仕上がりはきれいで、友人にも喜んでもらえました。

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友人に贈る絵本を制作しました。
絵本をきちんとした形で作るのは初めてだったのですが、
少部数にも関わらず、とても丁寧、親切に、対応をして下さいました。 自分では出来なかったことも、アドバイス、協力していただいて、ありがたかったです。
仕上がりはきれいで、友人にも喜んでもらえました。
また機会がありましたら、お願いしたいと思っています。
ありがとうございました。

もうかたほうのぶたのしずかな夜』 すずき もも さん(東京都在住)

 

私の想いを理解し、思い通り、 いえそれ以上に仕上げてくださいました。

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ましかくBOOKとの出会いは、リーブル出版からの年賀状でした。
ポケットサイズの小さな写真集ですが、その温かみある写真とことばのコラボレーションにひかれ、手元において時々眺めていました。
そんな折、息子がスマートフォンで写真を撮って、インターネットにUPしていると教えてくれました。息子の写真の中では小さい命たちが懸命に生きている。学生時代から離れて暮らしている無口な息子の、知らなかった内面を見るようで、これをましかくBOOKにしたいと思い、リーブルさんに相談したのです。

社長をはじめ、リーブルの社員の方は私の想いを理解してくださり、思い通り、いえそれ以上にかわいく仕上げてくださいました。
まず、紙質がしっかりしていること。めくる感じは小さいながらも写真集の存在感です。
そして、写真の美しさはもちろん、デザインとくに裏表紙など、載せきれなかった写真たちを配して、素敵に仕上げてくださいました。
病を抱えている息子へのサプライズプレゼント。照れながらも気に入ってくれたようです。新本社長をはじめ、リーブル出版の皆様、本当にありがとうございました。

スマホ散歩 生きている』 西村 澄子 さん(高知県在住)

 

全て自社で一貫作業である事を知り、 お願いする事に決めました。

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真集出版にあたりましては、大変お世話になりました。
リーブル出版から、写真集を出版できましたことを、うれしく思います。
他社と違い、全て自社で一貫作業による事を知り、お願いすることに決めました。
出版に関しては、素人の私達に対し、わかりやすく説明、アドバイスをしていただき、有難うございました。
本機校正による、色調整、印刷紙の選択等、何度も変更していただいたり、その都度、試作品を送っていただくうちに、自分もチームの一員に入れていただいたような気持ちで、写真集完成を楽しみにしていました。
素晴らしい、写真集ができ、主人の夢を遂げられた事を、うれしく思います。
この場を借りまして、新本様はじめ、リーブル出版の皆様にお礼申しあげます。

野鳥とすごした日々』 大迫 厚雄 さん(東京都在住)

 

高知・東京間の距離を感じさせない懇切な対応で、 スムーズに出版できました!

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古希を過ぎた女二人。二人合わせて150歳のコラボレーションで、フォト&エッセー「Table for One」を出版デビューすることができました!
書店に並ぶビジュアルな本と比べても、見劣りしないテイストのフォト・エッセーに仕上げて頂いて、大変好評です。ワインや化粧水の空瓶でも、素敵なインテリアに変身させてしまう暮らし上手な旧友のエッセーに、私が撮りためていた写真を添えて、Wordで編集。家庭用のプリンターで印刷して、習い覚えたばかりの製本技術で私家版の本として、お互いに1冊ずつ手元に置くつもりでした。
ところが相棒の西村昌子さんが出版したいと、フィーバーしてしまいました。
素人の編集で、画像も殆どはコンパクトカメラで撮影したものですから、出版できるなどとは夢のまた夢だとう思いつつ、自費出版専門の「リーブル出版」にお問い合わせしてみました。
ところが、新本社長からじきじきお電話を頂き、データを過分に褒めて頂きました。その日はたしか今年2014年2月1日のことでした。東京郊外に住む私たち二人と高知市の出版社との距離的な問題と意志の疎通が、ネックになるのではないかと危惧していましたが、メールと宅配便のお陰と、「リーブル出版」の懇切な対応で、スムーズに出版までこぎつけました。
さらにプロのデザインで、“醜いあひるの子”が白鳥に育ったように仕上げて頂きました。絵本感覚で読める一冊に仕上がったのではないかと自画自賛しております。
なお、出版を記念して、西村家でサロンを5月16日に予定しております。受付当日、1時間余りで定員に達して、お断りの電話に嬉しい悲鳴を上げております。タウン紙asacocoに掲載された紙面を添付致します。

Photo essay Table for One』 写真:中込 敦子さん  文:西村 昌子さん(東京都在住)