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スタッフ

いっぴつ描きアーティスト&言霊アーティストが来たーー!

 

昨日、大阪から素敵なアーティストのご夫妻が来社されました。

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奥様は以前からポストカードなどを作らせていただいている、一筆描きアーティストの「いっぴつAKKO」さん。

いっぴつポストカード

この絵、全部、一筆描きなんです。

スゴイ・・・・・

 

 

いっぴつ龍

 

いっぴつ曼荼羅2

 

龍や曼荼羅の絵なんて一筆描きじゃなくてもスゴイのに、これも全部一筆描きです。

そして、このライブ映像がまたスゴイ!!

まるで手品を見ているようです。

 

ホームページ http://ippitsuakko.com/

オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ippitsuakko/

曼荼羅の絵を、金色も使って印刷できないかということで島村課長(デザイン)と小石課長(印刷)も交え、ああでもないこうでもないとご相談。

手書きの原画をどうやってスキャンするのかが重要なカギになりそうです。

結局、発色の良さも大事なので、カラーの部分は賞を受賞したスーパーハイビジョン印刷で、そして金色もやっぱり弊社オリジナルのプレミアムゴールドでやってみようではないかということで、こんなこと絶対に他の印刷会社にはマネできないだろうとさらに燃えてきました!

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続いて、ご主人は言霊アーティスト「石本幸四郎」さん。

言霊セラピー2 言霊セラピー4 言霊セラピー5 言霊セラピー8

 

熱くて温かい、勇気をもらえる言葉の数々。これまでに650点ほど書いているそうです。
全国各地で書き下ろし(その人のためだけにインスピレーションで言葉を書く)パフォーマンスをされています。

 

そして、極めつけは「大阪のおばちゃんセラピー」!

おばちゃんセラピー11 おばちゃんセラピー10 おばちゃんセラピー7 おばちゃんセラピー6 おばちゃんセラピー5 おばちゃんセラピー3

 

元気でオモロイ大阪のおばちゃんが言いそうな名言?!

これは絶対に本にしたいとあらためて思いました。

横に描いてある絵がまたオモロイ!
ご本人も「ヘタクソな感じがいい味を出しているので、絵がこれ以上うまくならないよう気をつけている」そうです(笑)

オフィシャルブログ http://ameblo.jp/kotodama-koshiro/

 

あっという間の楽しいひとときでしたが、大したおもてなしができなかったので、ぜひ次回はリベンジさせていただきたいと思います。

 

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東京・新潟出張2日目。

 

出張も2 日目。

前の日が遅かったので予定よりも遅めの出発。

ジャグラの総会&作品展の表彰式の出発!(これが出張の本題です)

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新幹線は快適ですね!

揺れないし速いしカッコよいし。

新潟に向かう道中も前日同様に雨。

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そんなどんよりした気持ちを振り払ってくれたのが駅弁!

この、もち豚まいたけ弁当は美味でした!

まっ、もち豚よりもまいたけの味付けが絶妙。

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2時間弱で新潟に到着!

雨も上がり気持ちのいい風が吹いてました。

到着して驚いたのは、高知よりもずっと都会だったこと。

 

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ホテルに重い荷物を預けて、会場まで徒歩で移動。

ISETANあるし、なんだか今まで抱いてた新潟のイメージが崩れました。

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会場に到着すると、出席者の多さにびっくり。

また、大会の実行委員さんたちのやる気に脱帽。

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いろんな作品がありました。

どれも素敵で今後の勉強になりました!

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ジャグラの定時総会はも無事に終え、第56回ジャグラ文化典式典へ。

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見事に入賞を果たした僕たちリーブルは、

こんな「作品展表彰者」の花をつけての出席。

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クライアント様やデザイナー様、いろんな方に感謝の気持ちの表彰式でした。

今度は、また経済産業大臣賞をとれるように、仕事に取り組んでいきます。

応援よろしくお願いいたします!

 

懇親会では、以前参加したEコマースの合宿で出会った、

シンガーソングライダーの左嵜さんと再会!

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記念撮影もしていただきました!

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懇親会では新潟のお酒をごちそうになりました。

淡麗辛口とおっしゃってましたが、どれを呑んでも甘い。

やはり、高知のお酒は本当に辛いようですね。

しかし、さすがは米どころ。

日本酒のうまさはすごかった。

どの酒蔵さんのを呑んでも「うまい!」って言葉が出てきました。

 

懇親会も終わり、営業部長と歩いてホテルへ。

前日のこともあり、クタクタの2人は呑みに出歩く事はせず、

ホテル近くの王将で晩ご飯を。

高知でも食べられるんですが、

旅先でいつもの味が食べたくなることがありますよね。

 

新潟の夜は、ジメジメしてなく涼しい風が吹いていたので、

駅前のコンビニ前のベンチで営業部長と2人で眠りかけました(笑)

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3日目へつづく

※3日目の記事は、印刷工ブログ「プリントマンシップ」で更新!

 

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東京・新潟出張1日目。

 

先週の金曜日から、僕と営業部長とで、東京→新潟まで出張に行っておりました。

 

まず、1日目。

高知龍馬空港での待ち合わせでしたが、

僕は搭乗時間ギリギリで登場(汗

なんとか無事に間に合い、高知からボーイング767で東京へ。

羽田に到着すると、ボーイング787の姿が!

かっこいいですね、男心をくすぐられました。

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高知便が到着するのは羽田空港の端っこ。

ターミナルまで何分間も歩きましたよ!

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羽田空港からモノレールで東京駅へ。

朝食は喫茶で軽く。

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総務部と営業部の女性社員に必ず購入するように言われてたSuicaを購入!

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これ、本当に便利ですね!

ゲートが開くたびに優越感を感じてしまう田舎者(笑)

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山手線。

どこを見渡しても、人、人…

しかし、皆さんどこか忙しそうで自分の世界って感じでした。

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今回の出張の目的の1つに出版関係の企業様への挨拶がありました。

日販物流サービスさんは以前からお付き合いのある企業様でしたが、

実際にお訪ねするのは初めて。

社員の皆様は皆さんあたたかく、見学までさせていただきました。

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池袋で昼食をとりました。

朝から雨で大変でしたので、この昼食の時間は天国のようでした。

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次の場所への移動はタクシーで。

なかなか雨はやみません。

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太洋社さんも以前からお付き合いのある企業様。

今までは、社長が担当してたのでこちらにお邪魔するのも初めて。

お話を聞いてくださった3名は本当にプロフェッショナルで、

お話を聞く度に「なるほど」と、勉強させていただきました。

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Suicaの扱いもすぐ慣れました。

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ホテルへの道のりは、新橋駅から直ぐだったのですが、

iPhoneの地図アプリが不調、そして電池が切れてしまうハプニング。

ものすごく遠回りしてたどりついた時には、僕も営業部長もヘトヘトだし、びしょ濡れ…

 

少し休んでから、以前一緒に働いていた元社員と再会。

サプライズで東京で活躍されている社長の娘様にも再会。

※残念ながら写真は無いのです

 

遅くまでリーブルの歴史を話したり、

非常に濃い時間を過ごしました。

僕が入社して可愛がってもらった先輩や同期の元社員。

苦しい時期も共に過ごしたみんなと会えて本当にうれしかったです。

リーブルでの日々も誇りに思ってくれているようで、

いつもでも、そう思ってもらえるように頑張らなきゃ!と思いました。

 

時間が過ぎるのを忘れすぎてしまい、

ホテルに帰り着く頃には、まわりも明るくなってましたね。

 

 

2日目に続く

 

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今年もこの熱いイベントが・・・

Print

 

今年もまた、この熱い季節がやってきました!

「バリアフリーフェスティバル2014(第13回高知ふくし機器展)」!

来場者2000人、スタッフ400人、メーカー100社を超える、田舎の高知では大イベントです。

単なる福祉機器展は全国でもありますが、高知の福祉機器展はとくに全国でも注目されています。

なぜなら、

アットホーーーーム!!&アツーーーーイ!!

予算がなくて手作り感満載ということもありますが、これだけたくさんのメーカーさんが自発的に協力してくれるイベントも珍しいそうです。
高知らしい「おもてなし」が県外からのメーカーさんの心を動かしているのは間違いありません。
そして、「今の高知の福祉そのものを変えてやる」という意気込みと、何より来場される障がい者や高齢者の方に対する熱い想いがたくさん詰まったイベントだからです。

 

みんないずれは介護される日が来るかもしれない。

障がいのある方や高齢の方にとって便利な機器は、一般の人にとっても使いやすいので、ぜひ皆さんもお時間があればのぞいてみて下さい。

らくらく 専門セミナー (3) 福祉車両 (3) かいとくん 自助具 口腔ケア

最後に、このイベントを立ち上げた「NPO生き活きサポートうぇるぱ高知」さんの10周年のときの言葉をご紹介します!

 

「交通の便も悪く、情報やモノの流通も悪い。

人口もどんどん減り、高齢化率の高さは全国3位、そんな田舎の高知県。
都会の機器展に行って講習会に参加して、そのたびに感じたことがありました。
高知で生まれたから、高知で障害を持ったから、高知で年を取ったから、 あきらめないといけないことがたくさんあったり、不安になったり・・・

そんな想いをしなければいけないのは何とかしたい。
大好きな高知県。ここに生まれて良かった。ここで育って良かった。ここで年をとって良かった。誰もがそう思える県にしたい。
そんな想いから立ち上げた実行委員会。そんな想いで開催した機器展。

モノを紹介したかっただけではなく、みんなのニーズを解決したかった。
田舎だけど、人口は少ないけど、たくさんの人に高知を良くするためのサポートを頂きたい。
私たちの頑張りや力だけでは、今の現状は何も解決できない。
情報が流れてくる、流通が良くなる、みんなが足を運びたくなる。
そんな高知県にしたい!しなければいけない!
そんな想いで開催しました。

あっという間の10年でした。
少しづつですが、高知県は確実に変わってきていると感じています。
メーカーの皆さま、講師の方々、サポートして下さった皆さまのおかげです。

これから本当に頑張らないといけないのは私たち、地元の人間です。
自分たちのできること、しなければいけないことを見失わず、いつまでも皆さまが高知に足を運びたくなるような、サポートをしてきてよかったと思っていただけるような、そんな高知県にしていくことが必要だと考えています。

そんな高知県にするためにも、10年たった今、
新たなスタートラインに立って、一人ひとりが自分のあり方を考えながら進みたいと考えています。
まだまだ未熟な私たちですが、これからも、ご指導、ご協力をよろしくお願いいたします。
どうぞこれからも、高知を、私たちを育てる力を貸してください。

心から感謝をこめて

2011年6月4日 高知福祉機器展実行委員一同」

バリフリ集合写真

 

『ちいさなちいさな王様』

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読書ノートNo.13

書 名  『ちいさなちいさな王様』

著者名  アクセル・ハッケ

出版社名 講談社

 

表紙と挿絵が印象的だったので買って読みました。

ある平凡なサラリーマンの男の人とその部屋にやってくる人差し指くらいの大きさの

太った小さい王様とのお話で、その小さい王様の世界では、生まれたときが一番大きく、

生まれた時点で文字を書いたり、パソコンでプログラミングしたりなど大抵のことができるらしく、

年をとるにつれて色々できなくなったり、体が小さくなっていき、

最後には見えなくなるほど小さくなるといなくなったとされるという

こちらとは違う生き方の人で、そこの違いなどの会話をしたり、男の人が王様の家に訪問したり、

おもちゃの車にのったりなど非現実的なことを体験して成長するというのは

どういうことなのかということを考える(感じる?)話でした。

 

大人になるっていいことなのかな?とか

いつもの日常も違う視点でみれば違ってみえるんだな等、

考えさせられたりするところもありましたが、

読んでいてなんとなく気持ちが落ち着くような感じがしました。

 

全然まとまらなかったのでなんとも伝わりにくいと思いますが・・・。

 

 

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FAX機が新しくなりました!

 

10年以上使い続けてきた、FAXも老朽化が進み、ついに買い替え。

機械到着予定よりも早くに来て、

今まで使用していたFAXの撤去作業をしていただいた業者様の表情も少し緊張ぎみ。

 

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トラック到着!

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来ました!

ゼロックスDC2275!

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速度は遅いタイプですが、うちのFAXの状況とコストを考えると、

ベストな選択だったと思います。

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美白!

何社もの機械を検討していて、見た目は別メーカーの方がいいと思ってたんですが、

実物を見ると、しっかり作られていてカラーもいい感じです。

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不要になったFAX機とコピー機を引き取ってもらう際、

お世話になった資材屋営業さんと解体作業。

実際は解体ではなく、中に残っていた紙を取ろうとトレイを外してます。

しかし、故障して電源が入らなくなったコピー機から紙を取り出すことはできませんでした。

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設置完了! 素敵すぎる!

FAX機なのに、プリント品質が素晴らしい!

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資材屋の営業さんも、ゼロックスの営業さんも敏腕で、

これからも長い間お世話になりたいと思いました。

 

運が悪いことに、今回の機械購入の担当が私(小石)だったので、

何かとご迷惑をかけてしまったと反省もしております。

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ゼロックスDC2275のこれからの 活躍を期待してます!

 

 

 

デザイナー・WEBデザイナー募集中!

デザイナー募集

リーブルでは、現在グラフィックデザイナーとWEBデザイナーを募集しております。

制作室3制作室1color10

グラフィックデザイナーは、チラシ・ポスター・パンフレットから本の装丁・本文デザインやパッケージなど幅広く。
WEBデザイナーは、リーブルのHPの管理運営をメインに、ネットでの受注体制構築を。

 

自分らしさを発揮していきいきと輝ける、未来のリーブルを担う人財よ、集まれーーー!!

学&アッコ

 

 

 

 

 

またまた受賞!!

 

受賞竹林寺

50年に一度の竹林寺ご本尊御開帳の日に吉報が届きました。

一般社団法人日本グラフィックサービス工業会が主催する、平成25年度ジャグラ作品展において、

「竹林寺秘仏本尊文殊大菩薩 平成のご開帳用アイテム」が、

宣伝印刷物部門で一般社団法人日本グラフィックサービス工業会会長賞を受賞したのです!

日頃からお世話になっているデザイナー様からの依頼を受け、

こだわりを実現するために特別にインキをブレンドし、印刷もあらゆる工夫をし情熱を注ぎました。

結果、デザイナー様もクライアント様にも喜んでいただき満足していましたが、受賞の通知を受けとても興奮しています。

 

竹林寺チラシ竹林寺2つ折チラシ

 

50年に1度の記念すべき本尊ご開帳のお手伝いをさせていただき、とても光栄です。

竹林寺では、ご本尊がご開帳されております。ぜひこの機会にご参詣ください。

http://www.chikurinji.com

これからも、皆様のこだわりに応えられるよう、

日々研究を重ねて参りますので応援よろしくお願いいたします!(コイシ)

 

リーブルFacebookページより引用

 

「りんてつ」 金高堂ランキング3位!!

先日、高知新聞でも紹介された「魚梁瀬森林鉄道『りんてつ』私の記憶」が先週の金高堂書店ランキングで3位になりました。

明治44年、日本で3番目に高知で魚梁瀬森林鉄道が開通。
木材だけではなく、人々の足となり多くの産業や文化も運んだ“りんてつ”。

林業で活躍した方や当時の賑わいの中で生活した人々の記憶を綴った、歴史的資料としても価値ある一冊です。

県内主要書店、馬路村「まかいちょって家」、リーブルで販売しております。

発行:魚梁瀬森林鉄道保存クラブ

制作:アークデザイン研究所

定価(本体1000円+税)

 

りんてつ表紙 (300x300)

りんてつ2

りんてつ3

りんてつ4

『不登校は1日3分の働きかけで99%解決する』

不登校

 

読書ノートNo.12

書 名  『不登校は1日3分の働きかけで99%解決する』

著者名  森田 直樹

出版社名 リーブル出版

 

春です! すっかり暖かくなってきて、新入生、新社会人のフレッシュな空気に包まれています。

そんな中『不登校は1日3分の働きかけで99%解決する』です。

不登校って…明るい話ではありませんよね。

しかししかし!私はこの本にとっても助けられたのです。

 

つい2、3年前までは不登校なんて考えたこともなかった私ですが、娘が生まれてから

何となく、引きこもりになったらどうしようとか、不登校にならない保証なんてどこにもないぜ!?

と脳天気ないらぬ心配もちらほらしていたのですが、不登校ならぬ登園拒否が急にはじまったのです。

 

去年の春でした。

保育園で遊んでいて腕を骨折した娘は、そのまま手術、入院、自宅療養で新学期早々に

新しい保育園生活から離脱。そのことも気にかかっていましたが、

当時2歳の娘には骨折、手術は本当に辛く苦しい試練でした。

痛い痛いと泣く娘を大丈夫だよ、とだっこしても彼女の痛みが治まるわけはなく、

仕事も長い間お休みしなければならず、なんでこんなことになってしまったのか

私自身も生まれてきて一番辛い出来事でした。

 

それでも2週間ほどしたら、しばらく家で私と二人だった娘は、保育園行きたいと言い始めていました。

行き始めてしばらくすると、はじまった登園しぶり。

毎朝大泣きする娘を何とか車に乗せ保育園まで連れて行き、

「かあちゃ〜〜〜〜ん!」と絶叫している声を背中で聞きながら

自分は一体何やっているんだろう、こんなに嫌がっているのに休ませてあげることもできず、

ふがいなさと後ろめたさで泣きながら職場へ向かう毎日。

骨折で有給休暇を使い果たしていたので、易々と休む事もできません。

仕事をやめることも何度か考えました。

けれどそれがこのことを解決する手段ではないことはわかってもいます。

毎日泣き叫ぶ娘をどうしてあげることもできず、誰かに助けを求めることもできず、

ただ一日一日を過ごすことに精一杯の毎日でした。

 

そんな時出会ったのがこの本『不登校は1日3分の働きかけで99%解決する』です。

その頃、仕事で新しくwebページを作るのに片っ端からリーブルの本を読んでいました。

最初はなんか不登校って重い題材だな〜と、自分の娘のこととは全くリンクせずに読んでいました。

しかし!! 一気に読んで、がーーーん。これうちんくのことや。しかもこれなら自分にもできそうやし

絶対保育園笑って行けるようになる! よかった〜〜〜!!と涙がでたことを覚えています。

骨折手術で娘が精神的にもとても消耗していて、保育園にいく元気がなくなっているようであること、

自分自身、どうやら出口のない暗い穴に入り込んでいたことにも気づけました。

 

不登校の子どもをもつ親は、自分を責め想像以上に追いつめられています。

子どももまた、自分自身も苦しいし、また親が苦しんでいるのを見ることは、子どもにとってまた辛いことです。

この本は、全く誰のことも責めません。それどころか誰にでもできる解決方法が書かれています。

不登校はもとより、子育てで悩む人、人間関係なんかで悩んでいる人にも解決の糸口が見つけられるんじゃないかと思います。

アマゾンではとても評価がよく、たくさんよせていただいているレビューは涙なくしては読めません。

たくさんの方がこの本に救われたんだと、あらためて凄い本だと嬉しくなります。

 

長くなりましたが、新学期を迎え何となく行きたくない…とつぶやく娘。

あ!こころのコップの水がなくなりかけてるな!!とこの本のことを思いだし、

先週からコンプリメントしはじめています。

 

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