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トピックス

色鮮やかな写真集

写真集『みちのく四季光彩』(著:木村忠尚)が発刊となりました。

著者のあとがきにもあるように、東北は植生が豊かで落葉広葉樹林が広がり、

降雪が多いため四季の変化が本当にダイナミックで、自然の色鮮やかさにうっとりするほどです。


東日本大震災から来年で10年を迎え、今もなお多くの方々が復興に向けて努力されている中、

東北の自然の豊かさ、美しさを写真を通してお伝えし、少しでも応援になればという著者の思いが込められた素晴らしい写真集です。

 

弊社自慢の「スーパーハイビジョン印刷」で、春のピンク、夏の緑、秋の紅葉などの

通常のカラー印刷では再現できない鮮やかな色彩を再現しました。

 

Amazonや全国主要書店で好評発売中です。

 

代表取締役 坂本

カラー印刷機 チェーン交換

印刷機のデリバリーチェーン交換の様子です。

メーカーの技術者の方が2人がかりで、

約4時間程かかります。

今月に入ってからデリバリー部から異音がしていたので、急遽交換修理となりました。

 

古いチェーン

機械も購入から約20年ほど経っており、

チェーンも伸びていました。

 

交換後の新しいチェーン

古いチェーンのままでは、重大な事故にも繋がりますのでこれで一安心です。

これからも高品質な印刷物を提供できるように

メンテナンスをかかさず、

機械を正常に保てるように精進しなくては…

 

カラー印刷機オペレーター 楠本

 

人気沸騰!米袋リサイクルバッグ

以前に米袋バッグの作り方パンフを作らせていただいた久保昌子さんが、いろんなサンプルを持って来てくれました。
 
米袋以外にも、配合飼料袋や石灰の袋など絵柄がめっちゃ面白い😁
 
レジ袋有料のおかげで人気沸騰中のようです😊
    
 
#米袋バッグ
#お袋さん
#まさにエコバッグ

Amazon新着ランキング1位!

現在Amazonで予約受付中の新刊『極道と覚せい剤と刑務所と僕』がなんと、

新着ランキング1位に輝きました!

※ノンフィクション(事件・犯罪)カテゴリ

 

焼身自殺の後遺症で指の骨が曲がり、左手の親指一本でLINEに綴った衝撃の実話。

 

ただ単にメチャクチャな犯罪者の話ではなく、環境や思い込みで極道へと突き進み、

繰り返す刑務所生活。覚せい剤の魔の手、愛する人の死、そして焼身自殺未遂……。

自業自得といえばそれまでですが、生きる意味さえ見失いながら、

それでも心ある周囲の人たちとの出会いで過去を内省し、懸命に生きる姿は「生きる意味とは何か?」を

考えさせられます。

 

7月27日発売予定。現在Amazonで予約受付中です。

 

日本自費出版ネットワークの理事に就任しました

代表取締役の坂本です。

このたび、NPO法人「日本自費出版ネットワーク」の理事に就任しました。

このNPOは、自費出版の普及を通じて、社会的な評価を受けていないような優れた研究や創作、貴重な記録にスポットを当てたり、

流通を支援したり、トラブルも多い自費出版のガイドライン作成、良心的なアドバイザー養成などを行い、

自由な自己表現ができる社会の実現を目指しています。

また、毎年「日本自費出版文化賞」を開催し、自費出版文化の向上を図っています。

 

代表理事の中山千夏さんは、作家でもあり歌手・声優として活躍され、「じゃりン子チエ」のチエの声を担当された方です。

まだお会いしたことがないのですが、「じゃりン子チエ」がドンピシャの世代の僕にとってはお会いできるのがとても楽しみです。

日本自費出版ネットワークホームページ → https://www.jsjapan.net/

 

プレスリリース

本日、高知県庁の県政記者室に行って、プレスリリースをしてきました。
 
7月3日、高知のマグロ漁を描いた小説『海からの応援歌(エール)』が発刊となります。
「高知の遠洋まぐろ漁業を伝える会」の代表で籠尾ドック(株式会社カゴオ)の籠尾社長が、
高知のマグロ漁文化を広く伝えようと企画し、高知在住のプロの作家さんにも協力していただきました。
(文:小川淳次郎氏、挿画:正木秀尚氏)
 
それぞれの思いを胸に船に乗り、マグロを獲る3人の男たちのロマンと葛藤を描いた短編小説。
 
Amazonで予約受付を開始しました。
高知県内書店でも7月3日発売開始です。
おかげさまで、高知新聞とテレビ高知さんが本のことや新造船の出港のことなどを取材してくれることになりました。
 
#プレスリリース
#高知家
#マグロ漁
#小川淳次郎
#正木秀尚

心のふるさと四万十川に捧げる

新刊案内です。

『赤い橋の下で ~こころのふるさと四万十川に捧げる~』

著:北川良彦

懐かしの60〜70年代、中村(現四万十市)で生まれ育った田舎少年ケンチの恋愛、青春、葛藤をユーモアたっぷりに描く青春物語。
「あの時君は若かった!」

四万十で「赤い橋」といえば誰もが知る「赤鉄橋」です。

※今朝の高知新聞に広告を掲載しましたが、随所に写真や楽しいイラストが入っていて、テンポの良い文章やストーリーがとても面白いです😁

本日、高知県内書店で発売開始しました。

#四万十川
#赤鉄橋
#赤い橋の下

マグロ漁船に乗りました

先日、高知のマグロ漁をテーマにした小説の取材で、マグロ漁船の船内を見せていただきました。

 

 

この船の中で何か月も続く過酷な生活は、自分には絶対できないとあらためて思いました…

『海からの応援歌(エール)』

高知県内書店・Amazonで来月発売予定です!

乞うご期待!

#企画
#籠尾信之
#
#小川淳次郎
#装丁画
#正木秀尚
#マグロ漁
#マグロ漁船

パンフレット好評です!

今年で創立100周年を迎えた土佐中・高等学校の学校案内パンフレットができました。
 
小説本の装丁のような、ストーリーを感じさせる表紙デザインがおかげさまで好評です。
昨年、デザインを大幅にリニューアルしたのですが、「つながりは宝物」というテーマが、
ちょうど今の世の中の状況にピッタリな気がします。

坂本

伝説の忍者!マンガ小説

高知県日高村に実在したといわれる伝説の忍者「日下茂平(くさかもへい)」。

石川五右衛門やねずみ小僧のように、悪徳商人を懲らしめる「義賊」と呼ばれていたそうです。

実は、7年前に「茂平」を題材にした漫画小説「もへぇ、修行中」を発刊しました。

なんと絵を描いてくださったのはプリキュアで有名な上北ふたご先生でした。

 

そして、その続編が現在進行中です。

今回その漫画を担当していただいた正木秀尚先生が、昨日、原画を持ってきてくださいました。

さすがプロ‼️

ほれぼれするような仕上がりにこちらもテンションが上がります。

通常のマンガとは違い、本文中の絵はほとんど台詞がなく、

その分、絵をたくさん描く必要があり、普通のマンガの3倍ぐらい時間も手間もかかったとか…。

しっかりとバトンを渡されましたので、これから文章と絵のレイアウト作業を進めていきます。

 

正木先生、もちろんプロの漫画家なのですが、

東京ではなく、ずっと高知在住で活躍されているのがボクらの励みにもなります。

高知の田舎から新しい出版文化を作っていくぜよ😁

 

代表取締役 坂本圭一朗

#日下茂平
#もへい
#もへえ
#正木秀尚
#上北ふたご