自費出版:グラフィック系
自費出版:文章系

絵本

原画以上に美しい、こんな絵本が作りたかったので、仕上がりには本当に満足しています。

 

ホームページを見て、他とは違う発色の良さに、絵本を作るならリーブルさんで!と決めていました。
丁寧なメールのやり取りで 次々と疑問点が解消し、レイアウト提案や英文校正もして頂き、3ヶ月半の短い期間で出版することが出来ました。

美しいブルーとくすみの無い白い雲。原画以上に美しい、こんな絵本が作りたかったので、仕上がりには本当に満足しています。
リーブルの皆様、ありがとうございました。

 

私でも分かるように明確な表示がされていたのはリーブルさんだけでした。

 

絵本を出版することにして初めての事で色々探しましたが絵本は特に狭き門で、どこの出版社も分かりづらく、表紙も決まっていたりして、私でも分かるように明確な表示がされていたのはリーブルさんだけでした。
出版されている絵本や、見積(これがすごい!ページ数とか入れるだけで予算がわかる)なんと、バーコード付き!それに出版スケジュールも開示されていましたのでリーブルさんに決めました。
進め方もとても対応が良くアドバイスもいただき、スケジュールも予定通りで
出来上がった絵本は本格的な絵本で色合いが難しいサップグリーンも綺麗に印刷されていましたし、製本の品質もとても良かったです。
リーブルさんにして本当に良かったです、ありがとうございました。
また、出版出来たらお願いしたいと思っております。

 

リーズナブルで高品質、正にそれでした。

『けんかとうげのみえないまもの』

さく・え あんまゆきこさん

半年後に絵画の個展を控えたある日、突然、個展に絵本の原画を展示したいと思いつきました。
それは、若い頃の夢でした。長い事忘れていた夢でした。
これは、神様から与えられたチャンスだ! と思い込んだ私は、
その日から出版社への見積もりをお願いしまくる日々に突入しました。
有名どころから始まって、小さな出版社まで沢山の出版社に電話や直接会って
お話ししたりしました。様々な対応がありました。
2カ月で作るのは到底無理ですとか、妙な褒めまくりとか、高額で手が出ないとか、しつこい勧誘とか‥‥。
そんな中、とてもシンプルな対応で、妙に誠実さを感じてしまったリーブル出版に
私は惹かれて遠い高知までやって来ました。
やって来ると思っていた通りのアットホームな感じで、それに加えて技術力の高さを感じました。
皆さんの色に対する意識の高さは感心する物がありました。
それからも、私の様々なわがままに答えて頂いてとても親切丁寧な対応をしていただきました。
リーズナブルで高品質、正にそれでした。
画家仲間にも、画集を作るならここがいいよと進めております。

実際に書店に 置いてあるのを見つけた時の喜びは一生忘れることのできない出来事となりました。

絵本モリンガのきせき

作 :ハンク・ブルース & トミ・ジル・フォーク
編集:こまつ はなえ
イラスト・翻訳:こまつ みほ

 

姉がイラストを担当した「『Miracle of the Moringa Tree』の日本語版を作りたい」とずっと思いながら、どうやって出版したら良いかも分からず、原作がアメリカで出版されてから6年もの歳月が過ぎてしまっていました。

 

「色えんぴつで描かれたイラストの色合いと雰囲気を最大限に活かしたい。でもやっぱり印刷でそれを表現するのは難しいのだろうな。」そんな時に見つけたのが、“リーブル出版”でした。

 

私たちが制作依頼した絵本は、英語版原作のある絵本の翻訳であること、イラストと翻訳を担当した姉がアメリカに在住しているため、出版までの窓口が妹の私になること等、難しい面もありました。
絵本制作に関して、右も左も分からないくせに“こだわり”だけは強い私たち姉妹の要望を最後の最後まで親身になってご対応してくださった担当の傍士さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

当初は愛蔵版として少ない部数での制作を予定しておりましたが、段々と形になっていく絵本を見ているうちに、原作者の願いである「“モリンガ”という奇跡の木の物語を世界中の人に知ってほしい」という思いをいつの間にか私も抱くようになり、傍士さんにご相談をし、日本全国の皆様に手に取っていただけるよう制作部数を増やしました。

 

何度も何度も傍士さんとやり取りをし、ようやく出来上がった『モリンガのきせき』を手に取った時の感動、オンラインショップで販売されているのを見た時、そして実際に書店に置いてあるのを見つけた時の喜びは一生忘れることのできない出来事となりました。

 

英語版はストーリーを読めず、絵を楽しむことしか出来なかった親戚や知人から、『モリンガのきせき』を読んだ感想や私たちがこだわり抜いた部分を褒められた時は、本当に嬉しかったです。

 

もしあの時、リーブル出版に出逢っていなければ、この奇跡の木の物語をいまもなお日本語で読むことは出来ていなかったと思います。まさにモリンガが巡り合わせてくれた“奇跡”のようなご縁です。

 

今こうして、たくさんの人にお褒めの言葉や「素晴らしい絵本を出してくれてありがとう」という感謝の言葉をいただき、たくさんの貴重な経験をすることが出来ているのは、すべてリーブル出版の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

 

こまつはなえ

 

イメージが十分にかたまっていない段階から相談にのっていただき、 本当に満足できる作品を完成することができました。

写真絵本村の音が聞こえる
文・写真・佐藤敬久(東京都)

写真絵本ということで、まず大切に考えたのが印刷の質です。

インターネットでリーブルさんを見つけ、サンプルを送っていただきました。

そのクオリティの高さがリーブルさんにお願いしようと考えた大きな要因です。

実際に、自分の本のサンプルが送られてきたのを見て、さらに安心することができました。

私がイメージしている色が1回で見事に表現されていたからです。

ですから写真の印刷については、ほとんど私から指示する必要はありませんでした。

最終的な本の印刷も素晴らしいものでした。

 

この本では、ネパール語のデバナガリ文字が多く使われています。

そして「村の音」を表現するデバナガリ文字がこの本の一つの柱となっています。

ところがこの文字は少し厄介で、ワードでは正しく表示されたのですが、

本づくりの編集ソフトでは文字化けが起きてしまいました。

しかし、担当の方は対処法を見つけてくださり、しっかりと解決してくれました。

ネパール語というあまりなじみのない言語が、正しく修正されているかどうかの判断は

とても難しかったと思います。それでも、辛抱強くやり取りを繰り返していただいたことで、

完成にこぎつけることができました。

 

イメージが十分にかたまっていない段階から相談にのっていただき、

本当に満足できる作品を完成することができました。ありがとうございました。

いつでも、どんな事でも相談にのってくれるので、本当に頼れる存在でした。

nihonookami

himitunosanpo

ぼくニホンオオカミになる』『ひみつのさんぽ
東吉野村ニホンオオカミ手作り絵本コンクール
担当 大谷彩貴(奈良県)

2015年、奈良県の東吉野村でニホンオオカミが捕獲されて110年。
それを記念して、ニホンオオカミを題材とした手作り絵本コンクールの開催と、翌年にコンクールの最優秀賞作品を出版しました。
リーブルさんには、コンクールの企画段階から最優秀作品(絵本)の出版・流通まで、ご協力いただきました。

リーブルさんにお願いした理由は、高い印刷技術(絵本カラー)と、書店とネットでの流通にも対応していただけること。
そして、数ある出版社のなかで、一番親身に対応してくださる会社だったからです。

いつでも、どんな事でも相談にのってくれるので、本当に頼れる存在でした。
絵本の校正段階でも、様々なご提案をいただき、出来上がった実物を見た時は、本当に感動しました。

“1冊の絵本から、東吉野村を全国へ知ってほしい。”

この思いに、リーブルさんは全力で応えてくれました。
本当に感謝しています。

個人的な思いですが、今回のように「地方と地方」が協力して何かを成し遂げる企画が、日本全国で行われれば面白いなと思います。
日本のどこかで「こんな事をやりたいんだけど、どうしよう?」と悩んでいる方、是非リーブルさんに相談してみてください。
親身に、そして全力で、その思いに応えてくれると思います。

 

 

 

本を出版できた私は、また一歩前向きになれたと思います。

nijinomukouni
虹のむこうに
文 河原加菜恵 絵 河原麻衣(兵庫県)

私は今まで公募による翻訳絵本をだしたことがありますが、
今回はじめて自分の絵本リーブルさんで出していただき、本当に良かったと思います。
私の作品を愛情をもって、最後の仕上げまで導いていただいたことに心より感謝します。
私の意図を尊重しながらも、的確なアドバイスをいただきました。

お願いするにあたり、兵庫の片田舎から高知までドキドキしながら、実際にリーブルさんに会いたくて、
一気に友人とたずねたのですが、初めての道のりでしたが、一度も迷うことなく行くことができました。
なにかご縁のようなものを感じました。
そして会社のみなさんの、本づくりにおける情熱を感じ取ることができました。

本を出版できた私は、また一歩前向きになれたと思います。
本当にありがとうございます。

河原加菜恵

担当の方が私の思いをしっかりと受けとめ、私の迷いもしっかり答えてくださったので、悩まず安心して進められました。

dorodanngoman

どろだんごまんといたみちえ(茨城県)

私は短大を卒業し、保育士として34年間仕事をしてきました。定年まで仕事をするものだと考えていましたが……。その保育士人生が思いがけなく崩れてしまいました。だんだんと仕事に対する生き甲斐がなくなり、子どもたちに対して楽しいと思う気持ちがなくなってしまったのです。

「パワハラで私は仕事を辞めました」

このような思いで子どもたちと一緒に触れ合っていくことは、子どもたちに対して申し訳ないと思い、退職を決意いたしました。

中途半端な気持ちが自分としても、とてつもなく子どもたちに申し訳なく、何か子どもたちに恩返しと思い……そうだ子どもたちに自分の作った絵本を贈ろうと思いました。絵本だったら子どもたちみーんなと触れ合えると思いました。そして、いよいよ腰を上げ、絵本作りをスタート。でも全くの素人でどこから手をつけたらよいものか、全くわからない状態でした。まずはじめに出版社の方に話をし、アポイントしていこうと思いました。

自分の知っている、絵本関係、出版社などに片っ端から電話をし、アタックしました。

でもなかなか自分の思っている理想と合わず、断られたりといった状況が何件も続きました。

そんな時にリーブルさんと出会いました。

私は何もかも全てが初めてなので「ネット」で大丈夫なのか、顔も分からずに話を進めてしまってよいものかと不安でいっぱいでした。

でも担当の方が私の思いをしっかりと受けとめ、私の迷いも思いのままに答えて下さり、悩まず安心して進めることができました。

本当に最後まで親切丁寧に対応して下さりとても感謝しております。

 

今回絵本を製作するにすることによって様々なことを知り人と人とのつながり、思いやり、優しさをつくづく感じました。

本当にありがとうございました。

最後の最後まで、かなり細かな注文に対しても丁寧に対応してもらい感謝。

ぐずりぐずり

 

絵本を出版するのは2冊目です。前作は10数年前に都内の出版社から
絵を描いている友人と原作(物語と文章)を担当する自分とその文章を
筆で書いた自分の母と3人の共同作品という形で自費出版しました。

今回、母の喜寿祝いという事でまた同じ三人で絵本を創る話が持ち上がり
10数年前に絵描きと二人で創った絵本の文章を全面的に書き直し
タイトルなどを母に筆で書いてもらい制作する流れとなりました。

現在故郷の岩手に在住してるため、地元の業者も色々と話を聞きましたが
腑に落ちず、結局ネットで出版社を検索していてリーブル出版を見つけました。
印刷に絶対的自信を持っているという事がホームページから伝わりましたので、
顔彩などを使って10数年前に書いた絵の色が、どれだけ出るのかが興味深く
リーブルさんに頼む一番の決め手となりました。

原稿を送る前の段階から絵の枚数が少ないのでは?というアドバイスを
いただいてましたが、絵本製作の話が急に決まったもので絵描きとコンタクトが
取れたものの10数年前に描いた時のテンションで絵を増やすのは難しいとのこと。
なんとか表紙候補など2枚新しい絵を追加したのは良いけど、インパクトはあるが
表紙で使っていいものか?迷いながらも提案。初校の刷りものでこちらの希望と
リーブルさんの提案のもの合わせて4パターンの表紙候補などを送ってもらい
ありがたかった。結局全て採用しなかったけれど、その刷りのお蔭で客観的に絵本を
創るモードに頭が切り替わって次々とアイデアなどが沸き方向性が決まった気がします。

高知と岩手という事でメールなどでのやり取りでしたが、想像よりはるかに濃厚で
初校の段階から刷りモノが送られてきて仕上がりのイメージがしやすく2校でも同様。
最後の最後まで、かなり細かな注文に対しても丁寧に対応してもらい感謝しています。

絵本製作中に喜寿祝いイベントのDMと絵本のDMもリーブルさんに刷ってもらい、
こちらもコロコロ変わる要望に謙虚に対応して頂き、頭の下がる思いでした。
イベント前にDMを配ったりしましたが「売って下さい」という方がいた程の色の良い仕上がり。
絵本の方も刷り色の仕上がりが素晴らしく、手に取って頂くきっかけになっています。
先にイベント日程が決まっていたためのタイトなスケジュールでしたが無事に間に合い
イベントに花を添えられて良かった。色イロ、ありがとうございました。

ぐずりぐずり』作 ナゴミツグ / 絵 雲ノ空山 / 筆 和舟(岩手県在住)

 

完成度の高さにとても驚きました。 また、リーブルにお願いしたい 。

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群馬県みなかみ町の絵本コンテストの大賞作品を出版するにあたり、絵本については全く知識や経験が無かったので、とても不安でした。しかし、すぐにお電話をいただき、丁寧に私の意図を聞いていただけました。そのおかげで、何も不安なく、絵本の修正作業に集中できたと思います。また、こちらの要望もすぐに汲み取っていただき、さらにリーブルさんの方から、良い絵本にしたいという気持ちが伝わってきまして、一緒にキャラクターの名前や絵本の題名も考えていただいたのは本当に感謝しております。
またその際に発生したキャラクターの絵の差し替えが何か所も発生したのですが、差し替えたところが全く分からない完成度です。当初不安を持っていた、四国と東京という遠隔でのやり方に関しても、ストレスは全く感じる事はありませんでした。
完成した絵本を、観光協会の方に読んでいただいたところ、完成度の高さにとても驚き、喜んでいただけました。絵本の納品日についても、極力要望を聞いていただき、お土産売り場への交渉などを、スムースに進める事ができたのもリーブルさんの手早いお仕事のおかげだと思っております。
また、絵本を出版することがあったら、リーブルさんにお願いしたいと思います。

みなゴンとこうくん みなかみ町のふしぎな冒険』  
株式会社ニューディメンション 木村 優太さん 企画 みなかみ町絵本コンテスト(群馬県)