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新刊紹介:SF小説『アンドロメダ時代』

著者は、高知の真宗寺というお寺の前住職である池さん。

若い頃はサーキットでのカーレースやヨットレースに夢中になり、1986年にはなんとミキモト・ジャパンカップでシリーズ総合優勝を果たした奇才。

経歴が面白いのはもちろん、アンドロメダから来る宇宙船団の本編ストーリーが興味深いのに加え、地球や人類のこれまでの歴史を解き明かすような理論や史実に関する知識がとても豊富で、こんな方が高知にいたのかと驚きました。

「知的好奇心を刺激する究極のSF」というサブタイトルの通り、知的好奇心の強い人はハマるかも?!

表紙の装画は三本桂子さんにお願いしました。

【あらすじ】

今から8000年前の大洪水時代、アンドロメダから宇宙船団がやってきた。その「アンドロメダ調査隊」は当時の地球の医療では助からない人々を遺伝子治療で次々と救っていき、ついには数百人の地球人を保護し、帰還する・・・。

そして今、その子孫たちを乗せた宇宙船団が再び地球へ。

彼らの目的とは?

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