自費出版:グラフィック系
自費出版:文章系

担当の方が私の思いをしっかりと受けとめ、私の迷いもしっかり答えてくださったので、悩まず安心して進められました。

dorodanngoman

どろだんごまんといたみちえ(茨城県)

私は短大を卒業し、保育士として34年間仕事をしてきました。定年まで仕事をするものだと考えていましたが……。その保育士人生が思いがけなく崩れてしまいました。だんだんと仕事に対する生き甲斐がなくなり、子どもたちに対して楽しいと思う気持ちがなくなってしまったのです。

「パワハラで私は仕事を辞めました」

このような思いで子どもたちと一緒に触れ合っていくことは、子どもたちに対して申し訳ないと思い、退職を決意いたしました。

中途半端な気持ちが自分としても、とてつもなく子どもたちに申し訳なく、何か子どもたちに恩返しと思い……そうだ子どもたちに自分の作った絵本を贈ろうと思いました。絵本だったら子どもたちみーんなと触れ合えると思いました。そして、いよいよ腰を上げ、絵本作りをスタート。でも全くの素人でどこから手をつけたらよいものか、全くわからない状態でした。まずはじめに出版社の方に話をし、アポイントしていこうと思いました。

自分の知っている、絵本関係、出版社などに片っ端から電話をし、アタックしました。

でもなかなか自分の思っている理想と合わず、断られたりといった状況が何件も続きました。

そんな時にリーブルさんと出会いました。

私は何もかも全てが初めてなので「ネット」で大丈夫なのか、顔も分からずに話を進めてしまってよいものかと不安でいっぱいでした。

でも担当の方が私の思いをしっかりと受けとめ、私の迷いも思いのままに答えて下さり、悩まず安心して進めることができました。

本当に最後まで親切丁寧に対応して下さりとても感謝しております。

 

今回絵本を製作するにすることによって様々なことを知り人と人とのつながり、思いやり、優しさをつくづく感じました。

本当にありがとうございました。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す