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自費出版・納得の費用、じっくり丁寧。著者に寄り添う本づくり|リーブル出版

出版社に持ち込みでエッセイ企画を出したい人におすすめの書き方のコツを解説!

自由なテーマやスタイルで、著者の思いや体験を綴るエッセイには、その人ならではの様々な魅力があります。旅行記、趣味、経験、日常の出来事など、人により異なる切り口で発信できるエッセイを出版してみたいと思いませんか?そう願う人に向けて、本記事ではエッセイの書き方のポイントと、読者に魅力が伝わるコツをまとめています。持ち込み出版の中、ひときわ注目されるエッセイで作家デビューしましょう。

エッセイを書くおすすめのコツ 持ち込み出版で魅力を伝えるためのポイント

エッセイを読むと、印象的な一文が頭によぎることはありませんか?著者の生き方、視点、思いが伝わるエッセイは味わい深いものです。ここでは、名エッセイに学ぶ、おすすめの書き方を解説しています。持ち込み出版の際の参考にしてみてください。

書き始めは魅力的なものに

エッセイの導入文は読者にとって非常に印象深いものです。持ち込み出版でも同じように書き始めに注目されるでしょう。

読者の興味を惹きつける一文が、売上にも影響します。

  • 自分の体験したことを簡潔に一文にする
  • 会話文から始める
  • 自分の思い(主張)や過去の回想から入る
  • 引用や伝聞から入る(偉人や有名人であれば読者に分かりやすく効果的)

名エッセイには、このような書き出しがよく見られます。

テーマを決める

出版社に企画書(原稿)を持ち込みする前に、エッセイのテーマを決めることは重要です。エッセイに一貫した元となるものです。「何のためにエッセイを出したいのか?」を掘り下げて考え、何を読者に伝えたいのか、自分の大切な思いは何かを決めておきましょう。

体験から感じたことや思い出を書く

自分が経験したことや、日常の身辺雑記、現在の実績に繋がる経験への思いなど、その体験によって感じたことや思いをエッセイで綴ってみましょう。著者の体験を一から十まで全てを語る必要はありません。エッセイのメインテーマに欠かせない重要なシーンをいくつか抜き出し、構成してみましょう。

読み手目線を気にかける

100%著者の立場で書くのがエッセイではありません。書き方を間違えると、ひとりよがりで共感できない話や、著者の自己満足、自慢話に受け取られることもあります。大事なテーマや意図した思いが、読み手にどう伝わるかを考え、読者を想定したエッセイを書くことが大事です。

個性を伝える

著者の個性(魅力)を伝えることは大事です。著者の独自の感性やものごとの捉え方、生き様、仕事やトラブルへの姿勢、影響を受けた周囲の人間模様、日常の出来事、人生の波乱など、その人ならではの持ち味を読者に伝えるようにしましょう。

序論、本論、結論にする

英語入試のエッセイ問題でもよく使われる手法です。

  • 序論(自分の思いを最初に主張)
  • 本論(そう思う根拠の理由や経験をいくつか述べる)
  • 結論(改めて最初と一貫する自分の主張を伝える)

読者に伝わりやすい構成と言えるでしょう。

最後に目標を書く

エッセイの結末で、今後の目標や目的を書いても良いでしょう。読者にはポシティブな終わり方に思えて、好印象を抱きます。またエッセイを読んだ後も、著者の今後の成長が読者からは気になるでしょう。

過ぎた悪口や批判は控える

悪口や批判はできるだけ省いたほうが良いです。エッセイの読後感があまり良くないからです。しかし、ユーモアを交えた悪口、皮肉を込めたブラックジョークなど、著者のキャラ的にOKなものも中にはあります。判断が難しいところですが、その際は出版社の編集者に意見を仰ぎましょう。

実績があればなお良い

著名人や芸能人など、その人だからこそ読みたいと思わせるエッセイがあります。本業の仕事を頑張る、または趣味の道を究めるなど、その人なりの実績や経験を持っているとエッセイの魅力的な要素になります。

持ち込み出版でエッセイの企画を通したい時、またはコンテスト募集でエッセイの力試しをしたい時、これらを参考に見直してみてはいかがでしょうか。

持ち込み出版で人生の記念にエッセイを書きませんか?オンリーワンで叶える夢!

本と様々なアイディア

今までに体験した旅行記、趣味、人生のストーリー、仕事、日常の出来事、夫婦の雑記、街角散歩、過去から現在までの備忘録、出産育児日記、食べ歩きのレポート、大切なペットと歩む日々など、エッセイには人により無限のテーマがあります。

自由に、そして自分自身のこれまでの思いや体験を1冊の形にすることは、何よりの記念としてもおすすめです。時の流れと共に変化する日常や思いを書き留めるエッセイは、あなたにとって貴重な体験になるでしょう。

ブログやホームページなど、SNS上で現在は誰でも気軽に日記を公開することができます。しかし一時的に話題になったとしても、そのコンテンツが永久に残るとは限りません。利用しているSNSが閉鎖になる可能性も充分考えられます。しかし、ひとたびエッセイで1冊の書籍にすれば、あなたが「生きた証」が残り続けます。

エッセイは文章のみとは限りません。旅行の景色や日常の風景、趣味で撮影した写真、人生の節目の記念写真、愛犬や愛猫などのペット写真、または絵画、イラストなどの作品をエッセイの中に一緒にまとめるのもおすすめです。そんなオリジナリティ溢れるオンリーワンのエッセイを、出版社に持ち込みしてみましょう。

あなただけのオリジナルエッセイを持ち込み出版しよう!

タブレット端末を持つ男性

いかがでしたか?ヒット作に共通する有名エッセイを参考に、持ち込み出版の書き方をご紹介しました。リーブル出版では、累計出版数8000書以上の実績と細やかなサービスで、作者の声にじっくりと耳を傾け、あたたかく寄り添いながら夢を形にします。

全国の希望地域への書店販売だけではなく、ECサイト最大手Amazonでの販売、また電子書籍での刊行も可能です。遠方で持ち込みを迷う時は、原稿の郵送、メールのデータ入稿でも大丈夫です。

また、企画を作る構想段階からでも気軽にご相談いただけます。さらに編集から表紙デザイン、印刷、製本までの全工程を自社ラインで一貫しているので、低価格で高品質を実現しています。リーブル出版でオンリーワンのエッセイを作りませんか?

持ち込み出版でエッセイを出すならリーブル出版にお任せ

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