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アマゾンで自費出版した本を販売する方法

小説やエッセイ・自分史、句集、歌集、詩集などの作品を自費出版したいとお考えの方は多いでしょう。自費出版した本は、アマゾンで販売することも可能です。利用者が多いアマゾンで販売できれば、たくさんの人の目に触れる機会があります。こちらでは、アマゾンで自費出版した本を販売する方法と、ISBN番号に関してご説明します。

アマゾンで自費出版した本を販売する方法

パソコンの前で考えている絵

自費出版した本をアマゾンで販売する方法は、2つあります。以下では、それぞれの方法について解説します。

マーケットプレイスを利用した方法

アマゾンで販売されている商品には、アマゾンが取り扱っている商品の他に、アマゾン以外の出品者が販売を手掛けている商品もあります。マーケットプレイスとは、アマゾン以外の出品者が扱っている商品の売り場を示しています。

自費出版した本をマーケットプレイスで販売した場合、アマゾンのサイト上で表示されるようになり、購入者がいればご自身で発送します。マーケットプレイスには、大口出品・小口出品の2種類がありますので、どちらかを選んで出品することになります。

大口出品の場合、月額登録料を支払って出品し、1冊につき販売手数料とカテゴリー成約料がかかります。小口出品の場合、月額登録料はかかりませんが、本が購入された際は基本成約料を支払うことになります。加えて、大口出品と同様に、1冊につき販売手数料とカテゴリー成約料も発生します。どちらが良いかは、人それぞれ異なりますので、慎重に決めることが大切です。

マーケットプレイスに関する詳細は、こちらのURLをご参照ください。

https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/individual-promerchant.html

アマゾンe託販売サービスを利用した方法

本の販売・配送などをアマゾンに委託する方法もあります。1年間ごとに年会費が発生するのがネックとなりますが、本の販売管理や発送をアマゾンに任せることができます。注意点としては、本の在庫数はアマゾンに決定権があることです。例えば、50冊の本を自費出版してアマゾンの配送センターに預けようと思っても、必ずしも50冊全てを預けられるわけではありません。

アマゾンe託販売サービスに関する詳細は、こちらのURLをご参照ください。

https://www.amazon.co.jp/gp/seller-account/mm-product-page.html?topic=200329780

アマゾンで販売するならISBN番号が必要

エクスクラメーションマークと男性

アマゾンで自費出版した本を販売するためには、ISBN番号が必要です。ISBN番号とは、国際標準図書番号のことを指します。世界共通の13桁の番号で構成されており、書籍の特定をするためには欠かせないものです。

ISBN番号を書籍に表記するためには、日本図書コード管理センターに申請を行わなければなりません。ISBN番号を取得するかどうかについては、自費出版の場合、著者が自由に決めることができます。しかし、アマゾンで販売するためには取得しなければなりませんので、販売を予定している方はそのことを覚えておきましょう。

アマゾンで自費出版した本を販売したい方はリーブル出版へ

こちらでは、アマゾンで自費出版した本を販売する方法と、ISBN番号に関してご説明しました。

自費出版した本をアマゾンで販売したいとお考えでしたら、リーブル出版にご連絡ください。「本を出版したい」と願う皆様のために、自費出版サービスを提供しています。リーブル出版には、4つの配本コースがあり、そのうちの一つ「ネット配本コース」を用いれば、アマゾンで販売することができます。誠意を込めて対応しますので、ご不明な点がありましたら遠慮なくご質問ください。

アマゾンで自費出版した本の販売をお考えの方はリーブル出版へ

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