LIVRE 本格派の自費出版、見積り・費用も納得|印刷・製本のリーブル出版

自費出版・納得の費用、じっくり丁寧。著者に寄り添う本づくり|リーブル出版

自費出版の小説が有名になった例 費用をかけて小説を自費出版するメリット

書いたからには、一度は自作の小説を世に出してみたいと思いませんか?小説家を目指すには、出版社への持ち込み企画が通り商業出版する、文学賞に応募するなど様々な試みがあります。実は、小説家になる道はそれだけとは限りません。いつでも誰でも有名になるチャンスは、「自費出版」にもあるのです。自費出版して見事に成功した有名な小説家の例、費用面も含めた自費出版の具体的なメリットをご紹介します。ぜひ参考にしていただければと思います。

小説家へのステップは自費出版!あの有名作家も初版の費用を捻出していた

有名作家は皆、見る目のある編集者の目にとまった、または作品が受賞した人ばかりというわけではありません。その証拠に、自費出版で広く名を知られるようになった有名作品をご紹介します。

山田裕介「リアル鬼ごっこ」

高校卒業後、引きこもりだった山田裕介氏が、出版会社に作品を持ち込み自費出版しました。文章は稚拙だが、内容が面白いと評判になり、発行半年後には1万部を売上。今では累計発行部数200万部を超え、映画化もされました。

島田羊七「佐賀のがばいばあちゃん」

累計販売数400万部を超え、映画や舞台劇にもなりました。漫才コンビ「B&B」の島田羊七氏がビートたけし氏にすすめられ、1987年と2001年の二度にわたって加筆修正を加え、自費出版しています。

Jamais Jamais(じゃめじゃめ)「B型自分の説明書」

シリーズ累計540万部と、ヒット作の血液型説明書。初版は1000部で自費出版しましたが、内容が面白いと着目した書店員の販売促進や、読者の口コミで一躍話題になりました。

夏目漱石「こころ」

教科書でも紹介される、誰もが知る有名な作品が自費出版とは意外ではないでしょうか。当時、朝日新聞で連載していた「こころ」を目にした岩波茂雄氏(後に岩波書店創業者になる)に直談判され、自費出版を決意しベストセラーになりました。

今回紹介した人以外にも自費出版がきっかけで、有名になった人は数多くいます。もちろん、費用をかけて書籍にしたからといってすべての小説が自費出版で売れるとは限りません。しかし、チャレンジした結果自費出版でヒットすれば、有名作家と同じ棚にご自身の小説が並ぶという日も訪れるかもしれません。小説の火付け役は、自費出版を実行したご自身になるのです。

リーブル出版では、ソフトカバー(並製本)、カバー帯無し、書店流通費別途、消費税別途で、100頁100部301,000円から自費出版できます。頁数や発行部数により、金額は異なります。書店流通費は以下の通りです。

書店流通費
  • ネット販売コース(アマゾンのみ) 50,000円(税別)
  • 通常配本コース(ネット販売+全国書店販売) 100,000円(税別)
  • スペシャル書店配本コース(通常配本コース+書籍販促) 180,000円(税別)

費用についての詳細は「カンタン自動お見積もり」をご利用ください。

自費出版するメリットは自己表現!有名小説家になるための費用は成功への足掛かりに!

ひらめいた女性

次に、具体的に小説を自費出版するメリットをまとめてみました。

待望の作家デビューができる

自費出版すると、書籍がインターネット上や書店で販売されたその日から、念願の作家デビューができます。商業出版は、出版社への持ち込みで編集者に実力を認められること、または賞を取るなど様々な段階を経て作家デビューとなりますが、自費出版はいつでも自分の望む時に作家デビューの夢が叶います。

自由にテーマや内容、表紙デザインを決めて販売できる

商業出版ですと、収益を見込んでの企画になりますので、自分の望むテーマや内容が通るとは限りません。採算が取れるように、ストーリーや設定が求められること、また社会的観念を検討し内容によっては見送ることもあるでしょう。しかし、自費出版の小説は、いつでも自由に作者の好きな内容やテーマで出版可能です。また、表紙のデザインや本部レイアウトも、希望通りに決めることができます。

書籍作りの知識が増える

実際に自費出版に携わると、最初から書籍作りの流れが分かります。書籍を作るということは一体どういうことなのか、発行までかかわることで身を持って分かることもあります。何より、多くの小説を目にしてきたプロの編集者と接するのは、腕を磨く良い機会です。

作品の真意が、より読者に伝わりやすくなるサポートが得られるでしょう。紙の種類やレイアウト、表紙デザイン、帯などを含め知識の幅が広がると、作品作りにも良い影響を与え、自信に繋がるでしょう。

後世に作品が残る

今は紙の書籍だけではなく、インターネット上の電子書籍(kindle)でも販売が可能です。自費出版でひとたび販売すると、自分が亡くなった後も作品が残り続けます。また、絵画のように作者の死後に作品が有名になることもあるかもしれません。力を込めて書いた大切な小説は、自費出版することで家族や身近な人も含め多くの方の目に触れる機会が与えられるのです。ある意味、ご自身が生きた証を形にすることになるでしょう。

費用効果は自己実現!自費出版をステップに有名小説家への活路を見出そう

話し合う2人の女性

自費出版は、様々な可能性を秘めていることをご紹介しました。大切な小説を自費出版で形にすると、想像以上の喜びと書籍への学びがあります。

リーブル出版は、創業50年以上の実績を持つ老舗の出版会社です。本格派自費出版社として常に邁進し、書籍作りが分からない初心者の方にも、一から親切に対応する細やかなサービスをご用意しています。印刷と編集共にベテラン揃いの体制で、自費出版をしっかりサポートします。

また、電子販売も含めた書店流通サービスがあり、広い販売ルートで販売促進が可能です。著者の要望に丁寧に応え、真に小説の価値を高めるサポートで、初めての自費出版もご満足いただける仕上がりを目指します。興味のある方はぜひお問い合わせください。

自費出版で小説を出すならリーブル出版にお任せ

会社名 株式会社リーブル
販売責任者 新本 勝庸
住所 〒780-8040 高知県高知市神田2126−1
TEL 088-837-1250
メールアドレス net@livre.jp
ホームページURL https://www.livre.jp
取扱商品
  • 自費出版・企画出版(編集・印刷・製本・配本)
  • 物語・エッセイ・体験記・自分史・写真集・絵本・句歌集など

© 1995 LIVRE Co.,Ltd.