黄から赤の階調が豊か
通常インキより広い色再現域により、暖色の微妙な変化を滑らかに表現します。
WIDE COLOR GAMUT PRINTING
通常のプロセス4色印刷では再現しにくかった、鮮やかな赤、ピンク、深いブルー。
Kaleido(カレイド)は、作品の色彩をより豊かに伝える広色域印刷です。

ABOUT KALEIDO
印刷原稿の制作がデジタル中心となった現在、写真やデザインはRGBモニターの広い色域を基準につくられています。一方、通常のCMYK4色印刷では再現できる色域が狭く、鮮やかな色が落ち着いて見えることがあります。
Kaleidoは、高彩度のプロセスインキによって4色印刷の色再現領域を広げ、RGBの鮮やかさへ近づけます。リーブルではKaleidoインキとFMスクリーンを組み合わせ、より鮮やかで精細な印刷表現をご提案しています。
RGBとCMYKの違いを見る
FEATURES
通常インキより広い色再現域により、暖色の微妙な変化を滑らかに表現します。
高鮮明性顔料によって、通常のCMYKでは沈みやすい赤の発色と階調再現を高めます。
マゼンタの発色に優れ、淡いピンクから鮮やかなピンクまで繊細に再現します。
印刷では再現しにくかった深い青も、階調と色の鮮やかさを保って表現します。
鮮明性の向上により、従来のプロセスインキでは難しかった色領域の再現が可能になります。
顔料分散性を高めることで、印刷面の光沢感も向上します。
VOCとなる石油系溶剤を使用しないインキで、大気汚染物質の排出削減に配慮しています。
COLOR COMPARISON
MEDIA & AWARD
デザインとグラフィックの総合情報誌『MdN』2012年8月号のKaleido特集で、リーブルが手がけ、経済産業大臣賞を受賞した『ひかるもの』(著:とくひらようこ)が紹介されました。
印刷技術に関する説明は、東洋インキのKaleido紹介資料を参考にしています。
Kaleidoが作品に合うか迷った方へ