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自費出版の色調整・色校正・本機校正について

画像調整について。
優れた画像調整、編集技術でお客様のイメージどおりの写真に調整いたします。

レベル1 不要な箇所の修正・削除

画像修正前

画像修正後

レベル2 超繊細な切り抜き

画像修正前

画像修正後

レベル3 画像合成

緑さわやかな芝生の広場の画像に別の場所で撮影された画像を合成します。

自費出版:色調整から色校正、本機校正までの大まかな流れ、スケジュール

@ 通常合成しただけでは足元が浮いているようになります。

自費出版:色調整から色校正、本機校正までの大まかな流れ、スケジュール

A 切り抜いた際に消えてしまった影を足元に再現します。

自費出版:色調整から色校正、本機校正までの大まかな流れ、スケジュール

リーブル出版では、さらにリアルに近づけます。

芝生の1本1本を細かく再現

合成とは思えない仕上がり

B これがリーブルの技術で合成した画像です!

自費出版:色調整から色校正、本機校正までの大まかな流れ、スケジュール
リーブルのこだわり、私のこだわり。

色調整技術は誰にも負けません。

リーブルで絶対的信頼のおける色調整のファンタジスタ。

大久保貴皓
島村学(以下島村) 大久保さんは入社何年目でしたっけ。
大久保貴皓(以下大久保) はい、4年目になります。
島村 えーー!?そんなに短かったっけ? だいぶ長い気がしてました。短い時間でよくこれだけのスキルを身につけましたね。リーブルは基本仕事は自分で覚える会社なので、自分で勉強しないと伸びない。
大久保 はい、島村課長に少し習って、自分の感覚でやってます。あとはなによりこれまで数千点の写真の色調整をしてきたおかげで、今のスキルが上がったように思います。毎週やっている週刊誌の写真が毎回暗くて、その写真を何とか明るく、見やすいようにと色調整しているうちに、この色の中のこの部分を出したりということができるようになりました。
島村 大久保さんは色の感覚にも優れているけれど、職人肌できっちり色を引き出してくれます。今後写真調整の仕事も彼がいる限り安心です。他に負けない技術は宝だと思います。
大久保 はい。いつの日か大久保さんに色の調整をお願いしたい、とご指名いただけるように精進したいと思います。
自費出版:リーブルでは必ずどんな写真でも自社で色調整を行います。

印刷物の発色の確認を行う校正を色校正(色校)といいます。リーブルでは必ずどんな写真でも自社で色調整を行います。それを印刷機にカラーマッチングさせたプリンターで出力した色校正紙を、一度お客様にご郵送・ご確認していただきます。このほか印刷機で実際に印刷したものを確認いただく、本機校正もオプションとしてご用意しております。経済産業大臣賞の色調整技術をぜひご自分の目でお確かめください。
PHOTO by Shoichi Suzuki

調整前RGB画像

調整前RGB画像
入稿時RGB画像をまずCMYKに変換します。

調整前CMYK画像

調整前CMYK画像
変換すると色がくすみます。

調整後

調整後
くすみを取り鮮やかに、また細かい色の調整をします。



簡易校正(3回まで無料)

リーブルでは通常、お客様からお預かりしたデータを色調整してご郵送する、簡易校正(色校正)を行うことになっております。最終印刷にできるだけ近いかたちで確認いただきます。わからないことなどございましたら、どんなことでも、お問い合わせください。



プルーファ色校正(別途費用)

プルーファ色校正は、本機の印刷色を忠実に再現できるインクジェットプリンターでの色校正になります。
コート紙・マット紙の場合はほぼ標準印刷と同じように印刷再現されますが、印刷する紙が特殊紙の場合は仕上がりのイメージが少し異なる場合がございますのでご注意ください。



本機色校正(別途費用)

本機校正は簡易校正後、最終印刷する機械で最終使うインクと紙で数点印刷します。そのため簡易校正より割高になりますが、写真集など色が大切な印刷物はお試しいただくとより厳密に色を確認いただくことができます。また、立ち会い印刷もオプションとしてご用意いたしております。



色校正の流れ

入稿

入稿
お客様からデータ、原稿が届きます。この際印刷の目安となる出力見本を添付ください。(見本はなくても調整いたします)

色調整

色調整
デザイナーが見本の出力紙に合わせながら、またより美しく印刷できるように調整しています。

色校正

色校正
お客様のもとへ色校正紙が届きます。校正紙へ直接指示をご記入いただき、再度郵送いただきます。

色調整

色調整
お客様から返送された校正紙を見ながら再び色の調整を行います。必要があれば、再びお客様に郵送いたします。



自費出版:色調整から色校正、本機校正までの大まかな流れ、スケジュール

大まかな流れは上記表のとおりですが、色校正を何度も行う場合もあります。色調整後本機で印刷して最初の調整に戻したり、色調整をやり直したりすることもあります。それぞれのお客様にあわせた作業工程をこちらからもご提案させていただきますので、ご希望があればお問い合わせご相談ください。



自費出版:作品が一番光る印刷方法をご提案。

印刷は刷る紙によっても発色や表情が大きく変わってきます。コートやアートなどつやつやした紙は発色がよく、艶のないマットなども発色はいいですが、コートなどとはまた違う表情になります。紙によっては色が沈んだり、逆に落ち着いたりします。そのことも踏まえて、お客様のご希望に添いながら色の調整をしていきます。
また通常4色では表現できない色などは300線印刷、FMスクリーンを使い4色印刷ではありえない美しい印刷を可能にします。

作品が一番光る印刷方法をご提案。



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