原稿・写真をそのままお預かり
写真はプリントでもデータでも構いません。文章、イラスト、手書きメモ、ページ順のラフなど、用意できているものをまとめてお送りください。
- 写真選びや並び順も相談できます
- 手書き原稿の文字入力にも対応します
- フィルムや原画のスキャンも可能です
MANUSCRIPT & PROOFREADING GUIDE
原稿や写真をどのように用意すればよいか、校正では何を確認するのか。
初めて本をつくる方にも分かりやすく、4つの項目に分けてご案内します。
STEP 01
作りたい本のサイズ・ページ数・部数が決まりきっていなくても大丈夫です。まずはお手元にある原稿や写真の状態をお知らせください。内容に合う入稿方法をご案内します。
写真はプリントでもデータでも構いません。文章、イラスト、手書きメモ、ページ順のラフなど、用意できているものをまとめてお送りください。
修正の必要がない、印刷可能な完成データをご入稿ください。データと一緒に、レイアウトや色を確認できる出力見本も必要です。
STEP 02
誤字・脱字や表記の揺れを確認し、読みやすい文章へ整えます。「文章は変更せず誤字だけ見てほしい」など、ご希望の範囲に合わせて対応します。
写真の明るさ、色味、トリミング、ページの並びを校正紙で確認します。ご希望に近づくまで、デザイナーが調整と確認を重ねます。
STEP 03
表紙・カバー・本文レイアウトは、作品の雰囲気や読者、判型に合わせてデザイナーがご提案します。参考にしたい本や手書きのラフがあれば、イメージを共有しながら進められます。
STEP 04
写真・絵・文字の内容に合わせ、印刷方法と用紙をご提案します。発色を重視する紙、落ち着いた風合いの紙など、仕上がりの方向性とご予算を確認しながら選びます。
原稿が揃っていない段階でも、ご相談いただけます。
本ができるまでのサポート体制
1.入稿について 2.校正について 3.デザインについて 4.印刷について
弊社デザイナーにレイアウトを依頼する場合
データ入稿(Ps・Excel・Word・JPG)の場合

写真はたくさんあるけれど、整理がついてない!という方は…
まずは写真(プリントでもデータでもかまいません)をご郵送ください。こちらで選んだ写真が入った校正紙を見て、文章をお考えいただくこともできます。また他に使いたい写真・使いたくない写真がある場合など、ページの順番も変更できます。
原稿・写真をご郵送ください。
写真集にしたい写真をご用意ください。データでもプリントでもかまいません。 文章やイラストなど入れたい原稿も揃えてください。手書きのメモなどでもかまいません。まったくない、あるいはわからないというお客様にはこちらから提案させていただくこともできますので、お気軽にお問い合せください。完全データ入稿(Ai・Id)の場合

自分で編集したものを印刷だけしてもらいたい!という方は…
編集データをご郵送ください。ただし編集ソフトがこちらで対応できないものや、画像のサイズなどによっては印刷できない場合もありますので、お申し込み時にお問い合せください。[完全データ入稿で対応できるデータ形式について]
必ず出力見本をつけてください。環境によってデータの表示が変わる可能性があります。[画像サイズについて]
基本350dpi以上の画像、それ以下でも使用は可能ですが、画像の粗さが目立つためおすすめできません。[原稿の返却について]
納品時に全て返却いたしますが、データ入稿の場合はお客様は必ずデータのバックアップをとって保存しておいてください。[オンライン入稿について]
無料オンラインストレージサービスでの入稿は受け付けております。[使用できない写真について]
使用する画像が、私的利用の範囲を超えて、著作権や肖像権などを侵害している場合は使用することができません。
2.校正について
■ 文章について
文章の校正、文字のあやまりの訂正等は基本的に全て行わせていただきます。出版社として丁寧に編集させていただきます。

100%自分の文章で本を作りたい!という方は…
校正は必要ないというお客様はお申し込み時にお知らせいただければ、そのままの形でさせていただきます。また、文字のあやまりだけ見て欲しいなど、細かいご要望にもできる範囲で対応させていただきますのでご相談ください。■ 写真について
デザイナーがデータになった写真の色を専用ソフトを使ってパソコン上で調整し、お客様の希望に近い色、その写真のベストの色に調整していきます。その後レイアウトして、できあがりに近い状態(紙にプリントしたもの)をお客様に郵送いたします。そこで色や明るさレイアウトなど、お客様にまず確認していただきます。
3.デザインについて
装丁、本文のレイアウトなどは基本的に全てプロのデザイナーがデザインさせていただきます。

自分でデザインしたい!という方は…
手書きの原稿(レイアウトや写真のトリミング等)、またはイメージがあるお客様はご相談いただければ、ご希望に添ったかたちにデザインさせていただきますので、ご相談下さい。
4.印刷について
2011年度の印刷組合の審査会で最高賞の経済産業大臣賞を受賞した機械とオペレーターが印刷させていただきます。オンデマンドプリンターではないため、鮮明でシャープな仕上がりになります。
基本使用する紙はコート紙、マット紙、アート紙ですが、すこし質感があるのに発色がいい紙など、おすすめの紙もございます。こちらからご提案もさせていただきますし、ご希望の紙で印刷することも可能です。
ただ紙によっては価格も変動いたしますので、ご相談いただければ見積もり等対応させていただきます。
紙の種類や印刷の状態について詳しくはこちらをご覧下さい。

印刷立ち会いがしたい!という方は…
ぜひ見学にいらしてください。その他に別途費用で本機校正も行っていますので、お問い合せください。