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著者に寄り添った丁寧な編集・装丁デザイン。高画質・高品質な印刷技術、自費出版のリーブル出版

著者に寄り添った丁寧な編集・装丁デザイン

一冊の本がどうやってできるのか、リーブルから出版された本のそれぞれの背景と合わせて、
リーブルがこだわった編集やデザインの現場をご紹介してきます。
ジャンルの違いや、お客様の境遇……本の数だけ本作りのドラマがあります。


  • 『鳥たちの日々BIRD DAYS』

  • 『不登校は1日3分の働きかけで99%解決する』

  • 『ネバネバネバ〜ギブアップ』

  • 『希望まめだ先生と朝倉ゼミナール』

  • 『記憶の花々』

  • 『学校の記憶と再生 かつて高知県には709の小中学校があった』

  • 『きらきら輝きながら最後まで』

  • 『私のCHIT-CHAT物語My CHIT-CHAT STORY』



『鳥たちの日々BIRD DAYS』
  • 『鳥たちの日々BIRD DAYS』
  • 著者:和田剛一
  • ジャンル:写真集
    サイズ:B5変形
    ページ数:152P
    書籍体裁:ハード
    本文:4c
  • カバー・帯:なし
    本機校正:2回
    流通:書店流通
    入稿方法:完全データ入稿
    制作期間:1カ月


『不登校は1日3分の働きかけで99%解決する』
  • 『不登校は1日3分の働きかけで
    99%解決する』
  • 著者:森田直樹
  • ジャンル:教育書
    サイズ:四六版
    ページ数:152P
    書籍体裁:ソフトカバー
    本文:1c
  • カバー:4c・PP加工
    帯:4c
    流通:書店流通
    入稿方法:お任せ(編集あり)
    制作期間:4カ月


『ネバネバネバ〜ギブアップ』
  • 『ネバネバネバ〜ギブアップ』
  • 著者:清田 学
  • ジャンル:エッセイ
    サイズ:四六版
    ページ数:124P
    書籍体裁:ソフトカバー
    本文:1c
  • カバー:4c・PP加工
    帯:4c・PP加工
    流通:書店流通
    入稿方法:お任せ(編集あり)
    制作期間:3カ月


『希望まめだ先生と朝倉ゼミナール』
  • 『希望まめだ先生と朝倉ゼミナール』
  • 著者:森 尚水
  • ジャンル:教育書
    サイズ:四六版
    ページ数:176P
    書籍体裁:ソフトカバー
    本文:1c
  • カバー:4c・PP加工
    帯:4c・PP加工
    流通:書店流通
    入稿方法:お任せ(編集あり)
    制作期間:2カ月


『記憶の花々』
  • 『記憶の花々』
  • 著者:古味 なほ子
  • ジャンル:エッセイ
    サイズ:210×210mm
    ページ数:104P
    書籍体裁:ソフトカバー
    本文:オールカラー
    本文:4c
  • カバー:4c・PP加工
    帯:4c・PP加工
    流通:書店流通
    入稿方法:お任せ(編集あり)
    制作期間:5カ月


『学校の記憶と再生 かつて高知県には709の小中学校があった』
  • 『学校の記憶と再生
    かつて高知県には709の小中学校があった』
  • 発行:高知ミモザの会
  • ジャンル:郷土史
    サイズ:B5
    ページ数:238P
    書籍体裁:ソフトカバー
    本文:1c
  • カバー:4c・PP加工
    流通:書店流通
    入稿方法:お任せ(編集あり)
    制作期間:6カ月


『きらきら輝きながら最後まで』
  • 『きらきら輝きながら最後まで』
  • 著者:吉見祐子
  • ジャンル:エッセイ
    サイズ:四六版
    ページ数:220P
    書籍体裁:ハードカバー
    本文:1c
  • カバー:4c・PP加工
    帯:4c・PP加工
    流通:書店流通
    入稿方法:お任せ(編集あり)
    制作期間:3カ月


『私のCHIT-CHAT物語 My CHIT-CHAT STORY』
  • 『私のCHIT-CHAT物語
    My CHIT-CHAT STORY』
  • 著者:関田孝司
  • ジャンル:エッセイ
    サイズ:四六版
    ページ数:394P
    書籍体裁:ソフトカバー
    本文:1c
  • カバー:3c
    帯:2c
    流通:書店流通
    入稿方法:お任せ(編集あり)
    制作期間:11カ月
島村学
【アートディレクターのプロフィール】
島村 学

アートディレクター兼デザイナーの島村学です。私は高知で生まれ育ち、高知の土地と食べ物をこよなく愛する生粋の土佐人です。
子どものころから好きな授業といえば「図工」でした。小学3年生のとき、地元のポスターコンクールに作品を出展したところ、銅賞という自分にとっては嬉しい賞を受賞したことから、ポスターなどの「デザイン」が好きだということに気づき、それからずっと「デザイン一筋」で生きてきました。グラフィックデザイン、建築デザイン、プロダクトデザインなどあらゆるデザインに興味があったため、大学では建築関連のデザインを学び、就職ではグラフィックデザイナーの道を選び、大学卒業後、現在のリーブル出版に入社しました。
現在は主に、出版物とパンフレットを中心にデザインやディレクションを行い、ときには編集までも行っています。私は、出版に携わるこの会社に入ってからもっと本が好きになりました。現在では、熱烈な読書家から比べると読書冊数は多くありませんが、月に4〜5冊ほど読んでいます。中でも小説が好きで、お昼休みにランチを食べながら読むことが多いのですが、人知れずニヤニヤしたり涙を堪えるのに必死になったりしています。物語に感動し、それを紡いだ作家を尊敬してやみません。今ではデザイナーをやめて編集者を目指したいと思うこともあるほど本が好きになりました。
弊社の装幀の多くは、そんな「本好きデザイナー」の私が手掛けています。装幀は、その本の良さをうまく引き出せているかどうかが重要だと思っています。印象的な部分を探し出し「ドキっ」とするような衣装を着せる。そのことで本はより魅力的に見えてきます。そのために内容を読み解き、その本の良さを整理した上で、デザインや帯文に落とし込んでいます。ちなみに帯文も私が考えることが多くあります。 本は著者にとっても読者にとっても宝物となる大切なものだと思っています。装幀をする際、私はまずひとりの読者として本に触れ、そしてデザイナーとしてまだ卵の状態の本に命を吹き込む作業をしていきます。そこには独特の緊張感と幸福感があります。この思いは本を好きになればなるほど強くなり、同時に本に携わる幸せも日々増していくように感じています。
1965年に印刷会社として始まった弊社は、1997年に出版部を立ち上げ、以来「出版と印刷を通じて社会に幸せの種をまく」をモットーに、感動を与える本づくりに励んでいます。弊社で手掛けた本が、著者や読者に感動を与えいつか誰かの宝物になることを願い、私は今日も装幀をしています。

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