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谷口能隆写真集 Passage−刻の痕跡

『谷口能隆写真集 Passage−刻の痕跡〈PARIS・PRAHA・小樽〉』 著・谷口 能隆

行き交う馬車が車に代わっても、街を行く人の服装が変わっても、人としての本質的な営みは、幾世紀にもわたり何ら変わることなく、確実に時が刻まれいていく。
街の雑踏を避け、ひとたび路地裏に踏み入ると、聞こえてくる、見えてくる人の気配がある。
人の営みの中に見え隠れするもの。
それは時空を超え、朽ち果てても、その美しさを主張してくるものたち。
異国で出会うその美成るものは、「新たなるものを受け入れつつも、古きものを大切に保ち続ける人々の智恵、文化そのもの」かもしれない。(Prologueより)

著者について
1958年 北海道岩見沢市生まれ
1980年 写塾 下高井戸(故 小森孝之氏主宰)塾生
1982年 中央大学経済学部国際経済学科卒業
2016年 フリーランスフォトグラファー
現在 札幌市在住
ホームページ http://www.photospace.info/

 

谷口能隆写真集 Passage−刻の痕跡〈PARIS・PRAHA・小樽〉
著・谷口 能隆
上製本 B5 100ページ
定価 3000円+税
ISBN978-4-86338-185-8
スーパーブラック印刷
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