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ひもじかった頃の記憶

ひもじかった頃の記憶


渡辺 裕二

定価(本体1524円+税)
ISBN978-4-86338-018-9

著者が村や町を歩いて明治、大正、昭和初期生まれの人々から戦中戦後や、昔の食べ物の話を聞き、それをそのまま聞き書きとして記録。

多くの農民は高い小作料を現物で払って残りわずかになり、それだけでは食べられないため、別に雑穀を作って食糧にあてた。
村によっては山岳地帯という厳しい自然環境にあってもともと食糧難に悩まされていた。ひとたび飢饉になれば、彼岸花の球根を掘るなど山野草を取り、木の実を拾い、莚まで刻んで食糧にあてた。
(あとがきより)

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